14日のノルウェーの報道サイトであのバカがノーベル平和賞を望んでいるとかいないとかで圧力をかけた事がリークされました。「ノルウェーのニュースサイトは14日、トランプ米大統領が7月にノルウェーのストルテンベルグ財務相と電話した際、ノーベル平和賞の話題に触れ、受賞を望んでいると伝えていたと報じた」との事。
具体的にインドパキスタン紛争やタイカンボジア紛争に仲介し、和平達成へ俺が尽力したというアピールを行ったという事ですが、ソレちゃうやろって話。w
おまけとしてはアラスカというトランプのいうところの「ロシア領土」に行ってウクライナ東部割譲という腐った条件を呑む様にウクライナに圧力をかけるという事で、もうお前の脳内はどうなっとるんよ?という話。
思考回路がジャイアンと全く一緒で、体がデカくて力があるほうに全て正義があるという発想。「お前のものは俺のモノ、俺のものは俺のモノ」という言葉がこれほど似合うバカも居ません。倫理観というものは全く欠落していますし、おまけに育ての親から強く歪んだ教育を受けている上にその親が押し込んだミリタリースクールでさえもその歪みを矯正できなかったほどの根っからの腐れです。
そいつが大統領になるんだからもう何をかいわんやという。
おいらノーベル賞が欲しいねん!という恥も外聞も無いアピールを恥の意識の完全欠落した男が行うという話。極めて自然ですネ!
昔から私は思っているんですが、ノーベル平和賞とノーベル経済学賞は要らんし、ノーベル文学賞もとてもとてもフェアとは程遠い賞だと思っています。平和賞なんてどちらがどう正義をみるかとか時代によって変わって来るし、経済学賞なんて人類の進歩に何も貢献していない、アメリカとヨーロッパの経済学者の内輪の人間同士の相互穿孔買い出し、文学賞もマイナーな言語で翻訳されない文章は受賞とは縁が無い訳で…。
なんにしろクダラナイ賞を望むクダラナイ人間の恥ずかしい話に久し振りに噴き出してしまいましたという一日でした。
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