アッという間にというのはまさに飛行機での移動の事で、金で時間を買うという事を考えると本当に飛行機一択ですね。取り敢えず我々の苦労を尻目に長女は東京で二日過ごした後にアメリカの友人達に誘われこの夏遊びに戻って行きます。
リッチモンドには戻るものの、余りにも予定がカツカツに詰まっているとの事でMidlothianの自宅にも帰る時間が無いほどです。その後で直ぐにNYに向かって移動し再び友人といろいろな事をするようです。更にその後で今度はプエルトリコの友人に呼ばれて移動するとの事です。^^
娘達はアメリカの大学卒、カンパニーの人間らしく文字通り世界中に友人達が散らばっています。ですからあちらこちらの友人に「来い来い」という感じで呼ばれて、ステイしながらあちこちを旅しつつアコモデーションを受ける訳ですが、やっぱり私もそういう友人達は居るにしても彼の世たちの場合はもう一段階輪っかの拡がりと種類が違います。そういうサークルで育ったという事は私にとっては良かったなと思える結果を生み出せたと思います。
偏見無く世界のいろんな人間と英語をメディアとして使って付き合えるというのはどう考えても強みだと思えます。純粋な田舎のアメリカ人の様に自国最高とかいう観念はこれっぽちもありませんし。w
実は今回長女が入国するに当たってLINEを嫁さんに送ってきたのですが、予想通り入国審査官に何故こんなに長い間にわたって日本に居たんだとしつこく聞かれたそうです。まあ、難なく切り抜けたとの事ですが、まあ今の裸の王様たるトランプ政権下ではこんなもんでしょう。
娘にはプエルトリコで二枚プエルトリコらしいTシャツ買ってきて~とお願いしました。^^
娘は娘で50冊以上アメリカに買った本の取り置きがあるとの事でしたので、重い荷物を持って帰るんでしょうな。
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