2025年6月15日日曜日

父の日

還暦前の最後の父の日でした。

今日は嫁さんが昼過ぎまでバイトでしたので、私は息子と連れ立って岐阜の方へ旅をしてきました。最初は車に乗って移動する事が大好きな息子と取り敢えず岐阜の方へ向かって走り出したのは良かったのですが、どこをゴールとして若しくはどこからUターンして戻って来るかを全く考えずのスタートでしたので、一旦守山のPAで停まってジュースや食べ物を買って暑い日差しの中で日陰のベンチに座ってパクパクモグモグ食べていました。

頭の中では脱水、熱中症に注意する事と岐阜のどこかに行こうという事を考えていたんですが、そのエリアを出て岐阜にステアリングを向けた瞬間頭の中に「金華山」という言葉が思い浮かびました。

以前、岐阜の市街地に入って美味しい中華レストランに入った時に遠くの山の山頂にお城が見えたので「アレはなんじゃ?」という感じで眺めた後、もしかして歴史的に有名なお城かもと思ったところで調べてみると、まんま「岐阜城」と書いてありました。

もともとは鎌倉時代からあった稲葉山城とかいうのらしいのですが、歴史に詳しくない私には精々斎藤道三とかの頃に本格整備されたとか、その子孫から城を奪った信長公が更に築城を行い岐阜城として納めたとかいう話までは読んで学びました。
最終的には家康公によって廃城にされたとの事ですが、今ではケーブルカーが元城があったところまで繋がっており、展望台と共にコンクリートで再生された岐阜白や資料館があります。
私と息子はケーブルカーに乗ったまでは良かったのですが、雨上がりのムシムシした暑さの中で山頂のケーブルカー駅で降りた後にサクサクと坂を上っていく途中で足が攣りそうになって「老い」を感じさせられました。( ;∀;)
眺望は素晴らしく、城へ上る小径も歴史を感じさせるような感じになっており、素敵なものでした。その上でお城にも登って更に眺望を得たのですが、確かにここに居ると転科人になる気分というのはこんなものかと感じさせる素晴らしい眺望でしたね。
岐阜と名古屋を一望のもとに手に入れられる感覚で、また来ても良いなと思いました。
帰りは息子の手を引いて濡れた坂を歩いていたところ、逆に己がズルッと滑って右手をすりむいてしまいました。w

実はこの日の夕方は焼き肉を「父の日」のお祝いで食べる約束でしたので、サクッと高速を使って一路自宅へ。最終的には約束の時間から10分遅れて家に到着。直ぐに歩いて行ける近くのあみやき亭に行って注文開始。三人で40分程度しかいなかったのですが、1万5千円弱の出費でした。とは言え、父の日のお祝いでしたので、嫁さんが全部手出しで出してくれました!

やっぱりバイト代が入りだすと嫁さんは強い!?^^

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