2025年6月10日火曜日

またバラ撒きかよorz

本当に「お前らときたら…」という言葉が口をついてまた出て来ました。

今度もまた一時的な一人頭2万円の所得制限なしの給付金を、更には住民税非課税世帯にはさらに二万円の上乗せを行うという話。一体全体おまえらは何時になったらローマ時代のパンとサーカスのような政策を止めるんだと面と向かって伺いたい。

こういう政策を表に持ってくれば、国民の馬鹿な皆さんは我々に投票して下さるだろうという目論見があるのかもと思っているのでしょうが、これほど人を馬鹿にした政策?もありますまいというのが私の見方。コロナの時も補助金(コロナ特例貸付金)をバラまいて、全体の3割の130万件超が回収不能、総額では4600憶円ほどが泡の様に消えたと言われていますが、これなどは貰った方も貸し付けた政府も共に返せないという前提での貸し借りを一定数は「確実に」見込んでいた訳で、如何なる経済状況であろうと、潰れるべきゾンビ企業はそのサイズに関わらず潰れるべきというのが私の持論。

官公庁が考える補助金というのがまともにワークしたのを聞いた事がありません。公的な物でも私的な物でも、紐付きでしか成り立たないようなものは基礎的研究における萌芽的なもののみに限定されるべきであって、人が飯と屋根を失わないような最低限の支援をこそ確実に実施すべきであって、ダラダラと訳のわからない有象無象に点滴を垂らし続けるような事など決してやってはいけないと考えます。

要は哲学的思考をもって福祉を行う事と(やるにしても)経済学的合理性をもった援助のみに限定すべきであって、政府は「これやんなさい」というような事には一切口出しをせず、犯罪の温床になる様なモノ、危険を産み出すようなシステムにのみ法的実務的実効性を伴う歯止めをかけておけば良いと考えるのです。

ホント、公務員の考えるケイザイというのはまともにワークしたことが無い。それは科学に対する支援の元となる科研費においても全く同じ。

哲学や理念はなく、利権とコネはあっても責任は無いという大日本帝国政府の考えだす相も変らぬ体質(政策?)は日本の足腰を強くするどころか、正にお前らの心配する債務とタンス預金を増やしこそすれ何も産み出さんよ?

ホンマにやめろ!国民の血税を使ったパンとサーカスごっこ。お前らの作った薄っぺらな善意が敷き詰められた先に待つのはまさに国家の衰退だというのはお前らには解らんのか?

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