2026年1月25日日曜日

地上の楽園と朝日新聞

ネットを見ていたら北に8800万円の返還命令などという興味深いタイトルの記事がありました。

在日朝鮮人の北朝鮮への「帰還事業」(1959年開始の!)について、当時の日本の新聞、とくに朝日新聞を中心とした報道姿勢や社説・見出しに「地上の楽園」と銘打って、戦争終了後も日本に住んでいたいわゆる在日の人々を地獄へ送り続けた事件を裁判所が北朝鮮に対して断罪したものです。そもそも、国家の犯罪に対する裁判権が一地方裁判所にあるのかと言う疑問は別として帰還事業の闇は決して忘れてはいけません。

朝日新聞をはじめとする一部の新聞・メディアは、帰還事業を人道的事業とか希望ある移住として好意的に報道したと、明確に後年の研究や検証で指摘されていますが、あのアカヒ新聞は
・北朝鮮を社会主義国家の「理想郷」として描写
・労働・医療・教育が保障される国家であるというイメージ強調
・帰還事業を在日朝鮮人にとっての素晴らしい選択肢として後押し
・「地上の楽園」「希望の移住」「社会主義の理想郷へ帰る」といった表現を使用し続け彼の独裁国家に対する誤ったイメージを撒き散らしました。

これらは、帰還を肯定的・中立的に描き、北朝鮮側の宣伝内容を十分に検証しないまま紹介・礼賛していたと後に批判されているのですが、勿論連中の反省は無しです。

帰国船は1959年12月14日に第一便が出港し、最終的には約9万3千人が帰還事業で北朝鮮に渡りました。途中から明らかになっていった北朝鮮での「宣伝とは異なる」厳しい生活実態がすでに存在したにも拘らず礼賛記事をやめなかった犯罪的記事垂れ流しの事実と責任がアカヒにはあります。

斯様に北朝鮮側のプロパガンダ垂れ流しの役割を果たした重い責任があるのですが、奴らアカヒは勿論そんなことを認めようとはしません。結局、戦前の過ちを繰り返さない〜とか言いながら、やっていることは右が左に付け代わっただけで、やっぱり何の反省もないただのインチキ・スピーカーなのです。
まさに大政翼賛!
帰還事業の途中からすでに脱北者の証言や帰還事業の現実を見た連中からは以下のような秘密の、そして決死の文章や証言が漏れてきていたにも拘らずアカヒは目を瞑って北朝鮮礼賛を続けたのでした。連中の学習能力の低さは折り紙つきですね。
学校の多くでは日教組の職員が授業中に率先して北の礼賛をしていたという「ごく普通の生徒達の証言」も整っています。
万死に値するのはそもそも北朝鮮自身ですが、その片棒を担いだクソ野郎達は高級を食みながらインチキ記事をずっと流し続けて人の命を奪っていったのです。まさにスーツを着た人殺しであって、ゲッベルスと同じ役割を果たしているというとんでもなさ。

そんな連中の書いてる新聞など無くなって正解です。w

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