今回繰り返されたミスはPCの上に飲み物をこぼしてしまうというものでした。実際にはこぼしたのはブルーベリー・ヨーグルトでして、トレイに乗っけてソロソロと机に置こうとした瞬間だったのですが、ちょっと気を抜いたその一瞬に液体のヨーグルトを入れた背の高めのコップがPCの方に向かって倒れていきました。orz
スローモーションのようにその瞬間は目に焼きついたそのシーン。PCの左端の端子側にかかってしまったのです。かかった部分は端子側だけなのですが、確実に端子の中にそのヨーグルトが見えていました。おまけに底面の方にも少しだけではありましたが、即座に掬い上げたにも関わらず入っていきました。
「あーーーーーー」という感じで、声にならない声を出していたのですが、手の方はなんとしても液体がPCの本体の方に入って行かないようにPCを左に傾けてティッシュを充てがっていました。
優しくトントンとPCをティッシュに充てながら叩いたのですが、粘性の高いヨーグルト飲料のようなものはクリーンに全てが出てくれるわけではありません。こぼした時にはPCはスリープモードだったのですが、蓋を開けてみたところスイッチは入る気配はなくウンともスンとも言いませんでした。
ここで、思い出したのは以前ワインをぶっかけてダメにしてしまったマックブック。また、あの時の再現ということでしょうか。一旦、裏蓋を開けて中身を見てみましたが一切濡れた部分は残っていませんでした。ここでは綿棒で端子をクリーンにして一旦全てを諦めて終了。
一週間ほど放置して再度スイッチを入れてみようかと思っています。それにしても…。俺ときたら、ほんまにアホの極みですな。orz
という訳で、この文章は嫁さんが使わなくなった10年前のマックブック(インテル・バージョン)で書いています。マックに触るのは本当に超久しぶりなので、ちょっとしたことをするにも「あれ?どうやったっけ」ということの繰り返しの10分間でしたが、一時間ほどかけてありとあらゆるところを改変して嫁さんの設定から私専用の設定に変えました。
それにしても、どうしましょうかね。PCがこのまま死んでいたら、どうするかということですが、多くのファイルや作業はクラウド上に存在しているので特に問題はないし、多くの作業はブラウザ上で完了する時代なので多くの問題はないのですが、勿体無いことは勿体無い。
安くで手に入れることのできた極薄の15インチPCでしたが、なんだかな。
とりあえず、死んでしまっているマックブックのバッテリーを交換するために今日早速Amazonでバッテリーの手作業での交換キットを注文しました。ハー。
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