帰国してからの体調不良、やっと終息を見せてくれました。
漢方をベースに抗アレルギー剤を一日一回服用する状況でしたが、やはり小青竜湯の効果はよく出てくれて、私の風の諸症状を緩和してくれました。
何というか、残念ながら私の体調が戻って来るのに合わせるように何となく嫁さんが調子が悪いという状況が発生。何となく申し訳なかったのですが、嫁さんのバイト先でも一緒に仕事をした相方の人がその数日前に滅茶苦茶調子悪かったらしいので、一応犯人はその人という事にしておきたいと思います。w
今の所、嫁さんは小青竜湯をきちんと飲んでくれておりますので、これからそう悪化する事も無く症状は収束してくれる事でしょう。幸い、同室にいた娘も息子も何の症状も見せず安定した状態。恐らくウイルスには罹患していないのではないかと思います。
病院の中を見回しても意外とインフルエンザやコロナは出ておりません。熱発者のスクリーニングをしても、少なくともこの一か月で私の患者さん達にコロナは一人も検知されていない上に、外来でインフルエンザAが2人見つかっただけ。
コロナは今の段階では名古屋では流行っていないのは確実で、それは統計にも出ています。今月は既にインフルエンザも物凄い速度で消退している状況ですから、インフル等由来の熱発者は検出されなくても不自然ではありません。
何れにしても我々医療従事者側から見るとこの手の厄介な季節性の感染症というのは無いに越した事はありませんので、私としてはハッピーモードです。
高齢者の多い病棟では、我々くらいの歳では問題ない感染症でも、二次感染から最終的に命を脅かすような状態になるような事はごく普通ですので油断は絶対に禁物。今後も春先くらいまではコロナが戻って来る時期になるのを、統計情報を見つめながら日々注意してみていきたいと思います。
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