外の修理店に頼んだら最大45000円前後というナニがナンダカ解らないような値段でしたので、最初から選択肢から外しました。
というわけで、型番を慎重に調べてアマゾンで調べるとほぼ1万円!全然値段が違います。要するに自分でリスクを取って淡々と修理をやるだけで3万円以上もセーブできるわけです。そりゃ、こっちを選びます!これ一択という感じ。オーダーして2日めには来ました。
上の写真に映っているのが全部セットになっていて、バッテリーは本当に極薄。実際にYouTubeにインストラクションが全てビデオとして載っていますので、何も悩むことは無い「ハズ」です。実際にそのインストラクションを視てみると、英語でずっと説明してて注意点などを淡々と説明しておりまして、これならできるなという根拠のない感触を得ました。そこで、教示通りに作業を始めると、ちょっとだけ?というポイントが有りましたが、よく見ると「ああなるほどネ」という感じで理解できました。
その中で一番大変だったのはバッテリーをマック本体から剥がした後に本体内部に残った接着部のゴミをアルコールとともにゴシゴシと剥がし取る作業でしたが、これも淡々とやればネトフリなんかを視ながら無意識で終わってしまうような作業。
そして新バッテリーを裏蓋に貼り付けてインストール。一番気を使うコネクタ部をゆっくりと滑り込ませて接続。ここさえ間違えなければ絶対成功するはずと信じてサクッと挿入させました。最後にマックブック本体を裏返して慎重に螺子をはめ込んで終了。
さて、この後の「火入れ式」でショートでもすれば終わりですし、うんともすんとも言わなければそれはそれでショックですが、どうなるか…。
恐る恐るスイッチをオンにしてみると…何も反応がありません。orz
とりあえず一息ついて10分ほど充電進行の時間を待ってもう一度スイッチを入れてみると…見事にスイッチが入りました。そこで、バッテリーのチャージ率を調べてみると70%前後。更に、このバッテリーは1時間半程度で満タンになるという表示が出ていました。ナンカちょい思ったより時間かかるなと思いながら、そのまま待っているとそれよりもずっと早く満タンになりました。
そうです。最終的にインストールは大成功でした。^^
インストールも成功しましたし、インストールの作業自身も愉しめました。おまけとしてお金もセーブできましたしね!めでたしめでたし。

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