一体何でアメリカ帰りの次女が「我々の世代にとっては馴染み深い」アイドルの歌を知っているのか?という疑問なんですが、答えはまさに今どきの世界の流れそのもの。次女がいつも聞いているJ-POPのストリーミングで流れてきたノリの良い曲が、あの「どうにもとまらない」だったらしいのです。
そこからリンダちゃんの他の曲を聞いて、当然のように「狙い撃ち」とか「こまっちゃうな」等を更に知ったらしいいです。まあ、流れとしてはそうなりますよね。
その時にネットを調べたら上のようにたまたまリンダちゃんが名古屋にやってくるという情報を知ってこういう感じで今回母親とコンサートにいったらしいんですが、感じるものはそれぞれだったようです。
嫁さんにとっては「あの」伝説のアイドルが74歳になってもこんなに元気に歌い踊るということに感動し、次女にとっては物凄くいい歌をリズミカルに歌うおばさんという感じ。実際のコンサートでは結構な年配の人達が沢山来ていて、階段を降りる時に背が曲がっているような集団も通りかかったとは言っていましたが、リバイバルブームの中でまだまだホールに人をギッチリ入れるだけの人気があるというのは凄いですね。
最近色んな人のコンサートに親子で行っている娘達と嫁さんでした。

0 件のコメント:
コメントを投稿