何というか正直なところ「すごいな」というシンプルな驚きの感覚です。親父自身が多分一番驚いているというところが間違いなくて、母親も同い年ですから二人揃って米寿を迎えることが出来そうな状況です。
自分の周りの同い年の連中を見ていてもやはりこれ位の年齢になると親も生きていれば90が見えてくるような年齢だったり、既に亡くなっていたりというようなのがごく普通。両親とも元気でもやはり何らかの大きな病気を経験していたり、現在進行系で何らかの病で苦しまれている事も本当に普通です。
その「病」の中には当然のごとく認知症も含まれます。
私の母も頭に2回大きな血栓が飛んで以来の血管性の認知症ですから、全く状況は似ています。まあ、90近い人間に何も疾病がなく、元気に歩き回って頭がハッキリしているというのはある意味マレというのは当然なのかもしれません。
親父の場合も十数年以上前に前立腺癌になりはしましたが、きちんと治療されて全く再発の気配もなく元気に過ごしています。腎機能の低下は年齢なりにありますが、頭もおおよそボケていない様ですし、杖を振り回しながら日々歩き回っているのは間違いありません。降圧剤と高脂血症の薬は真面目に飲み続けていますが、数値を見ている限りは良く効いているようです。
大きな病気も経験しているのになんとかかんとか元気にやっているのはなかなかラッキーな人間ですよね。
そんな親父の元を訪れて今年は温泉に連れて行こうと思っています。母ちゃんの方はちょっと外出に連れて行くレベルではなくなっていて、温泉での行動はとても無理なので今回は施設訪問だけです。
家族は猫のケアをする次女以外の全員で訪れて両親の米寿を祝おうと思い飛行機のチケットを購入しました。使うキャリアはソラシド・エアで生まれて初めて使うLCCです。レンタカーの借り受けもほぼ終了しましたが、実際にどこに行って宿泊しようかといういうのが関心事ですね。
霧島に行こうかなと言うのがいま一番のアイデアなんですが、果たしてどうなりますやら。
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