近所の誰もが気軽に行ける「非」高級なレストランです。先月、たまたま立ち寄ってみたところサクッと入れて美味しくてお手軽な値段のイタ飯を提供してくれるお店だということが良く分かっての今回の再訪でした。勿論、私の意向ではなく嫁さんと娘の決定でしたが!^^
さて、今回も予約なしで入っていったところ幸いにも入ってすぐの良い席に座る事が出来ました。そして、注文も済んで楽しく話していたのですが…。
暫く楽しく話し込んでいたところ、何だか私の目の前に座っている嫁さんと長女の様子が変です。何かをチラチラと見ている感じなんですが、その視線の先はどうやら私の背後。すると突然、私の左側にどこかで見覚えのある顔の女性が見えました。
そうです、同じ病院の同僚で、働いている階は違うものの私のキャンプの師匠筋にあたる看護主任さんが後ろから見ていたのでした。私はにこにこ笑っているその師匠に驚いて思わずのけ反りながら「え~っ」と声を出してしまいました。昔、外来で私の嫁さんも一瞬見たことがあったはずなのですが、覚えていなかったようで後ろからじ~っと見つめられて二人とも「誰?」と戸惑っていたようです。
隣に来たその主任さんと言葉を交わしたのですが、特に何かを話すわけでもなくお互い二人とも大笑いするだけ。しかも暫くしたらやはりその病棟で働く追加の二人の顔が横のテーブルに加わりました。
事情が理解できた嫁さんと長女はお隣の皆さんに挨拶をしていましたが、私は居心地が悪くて仕方ありません。w
仕方ないので「恥ずかしがり屋さん」を自任する私は取り敢えず脇の皆さんは存在しないことにして家族との会話を楽しみました。それから恐らく一時間程度でしょうか?十分腹が一杯になったところで、お隣さんに挨拶をしてお別れとなったのですが、こういうシチュエーションは出来るならば勘弁していただきたいな~と、神様のいたずらに心を疲れさせた私でした。orz
次回病棟で会うのがちょっと嫌ですね。orz
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