恐らくこれはどこの世界でも一緒で、どの職種であろうと必ず濃淡の差こそあれこういう人達はいるのでしょう。見たこと無いのでわかりませんが!w
私がこういう人達を知ってりるのは医療の世界だけ。看護師であれ医師であれムムムという人達は居るもので、国立の病院機構であろうと私立の小さな病院であろうと恐らく大凶レベルの問題児が紛れ込むことは良く話。あまりに酷すぎるといわゆる「伝説」となって、時を超えて語り継がれる事になるわけです。
私の勤めてきた幾つかのシステムでもS級というか特級呪霊というか、その何というか近寄る事で霊力に絡めとられるレベルの邪悪な人物達が数名いた事があります。幸いにして今では過去形ですから既にこの方達は組織からは去ってくれているのですが、在職中の大騒動、去り際の波乱など本当に今思い出しても腹がギュッと痛くなってくるような霊障クラスの人達でした。
終わってしまった今では他の人達と「あの時は〜」みたいな苦労話として昔語りが出来るんですけど、その当時はホンマに大変。
看護師さんに限らず医師の中にも全くトンデモの方々がおられまして、私が知っているのは全く病院で使い物にならないあ精神科医で、精神科病棟の女性患者と駆け落ちした輩が居りましたし、何度も何度も未成年と「法に触れる」交友した挙句、それこそ何度も何度も捕まって最後には医業停止2年半(要するに2年半の間は医師としての資格を召し上げられた)を喰らった医師も居りました。
また、病棟で患者や患者の家族と全くコミュニケーションが取れず、日常やっている事といったら採血で採取したデータと熱型表などに書いてあるデータをカルテに転記して謎の論評を加えて終わり…という人など。まあ、私がその組織を去った後にアウトになった人もいれば、在職中にぶっ飛んで首を切られちゃった御仁もおるんですが、こういう人達を医師として病院に招き入れた輩も一緒に責任取れって言いたいです。
それほど人のセレクションには金と時間をかけるべきだと私は強く思うんですが、アホな人事関係者はそういうのを単なる「数」としてしか見ませんので、後になってその霊障に気づいた時には「時既に遅し」状態。
除霊は簡単では無いのです。w
金があるから教育に金をかけられる、成績が良いから、親がなれと言ったから、医者になれば給料が〜等という様な下らない理由でこの世界を目指すなら、そして子供に目指させるならそれはご本人にとって大きな後悔だらけの人生を送らせる事になりかねませんぞという事を日々の臨床の現場から見て取るのでした。
世のバカ親に何を言っても無駄か…。己が子の適性というものを見極めて進路の背中を押して差しあげてください。伸び切ったバネ、錆びたバネに伸縮性・可塑性はありませんよ…。
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