結局、ウィンドウ・ショッピングのみで終わるのが常なんですが、車のような大きな金額のものを買うなんて言うことは安易な気持ちでは到底出来ません。永遠にカネを払い続けるようなトヨタの残クレのような恐ろしい収奪システムなんていうのは間違っても使ってはいけないし!
そん中で、いつも考えるのは乗っている車の安全性に関することですね。本当にこれが保証されないことにはどんな車のかっこよさもその輝きは大きく薄れ鈍ってしまいます。速くてもカッコよくても、エレガントでも答えは一緒。ダサい車でも能動的、受動的安全性が高いものがあれば少々高くてもその車を選ぶと言うのが私の哲学です。
そういう意味で最初に挙げたジムニーなんかは素晴らしい車だけど、ぶつけられた時という「受動的安全性」と云う意味ではたいへん心もとない感じがします。そもそも軽ですからぶつけられた時にグシャリといけば一巻の終わりです。だからこそウインドウ・ショッピングの息を出ないままでずっと見つめるわけです。
そんなこんなでいろいろなサイトを巡りここ10年で格段に進歩した衝突回避性能というものを見ていた時に法務省のHPに1970年代からの交通事故死亡者数の推移というのが載っていました。
そして別の人のYouTubeでは以下のような統計画像も!
これらを見てよく解るのは一般的な傾向として年々歳々減っていく交通事故の一人事故死者の数。驚くほどの減少を見せていると言って良いのではないでしょうか。そのなかでも、印象的なのは2000年頃までの一貫して多い北海道での死亡事故者数。恐らくは見晴らしが良いからこそ起こるスピードの出しすぎとその結果としての死亡事故ではないでしょうか。
21世紀に入って一旦は減少傾向を見せるも、再び交通事故大国愛知と競り合っているのを見るとウーンという感じしか持てません。何れにしても良いことは年が経つごとに事故数も死亡者数も減っていっていること。その変化は驚くほどです。
結局、これらの結果が出てきているのは車が事故を起こさない仕組み、そして万一起こしたとしても中の人は守られる仕組みの発達ということでしょうね。ではこれをゼロにさせるには?と考えるのですが、バイクと人が路上を使っている限りはそれらがゼロになるのはまだまだ先じゃないのかなとも思うんですよね。
それでも、安全装置の発達している車を動かす限りは車が関与した死亡事故というのはぐんぐん減っていくものと思います。そして、安全な車と認定されたもの以外は高額な保険料を払わなければならなくなるようになれば、その事故率も更に下がってくれるのでしょう。
10年後の数値を見たいなと思うのでした。
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