2026年3月28日土曜日

岩倉ダムキャンプ場(2度目)に行ってきました

今日は暖かくなってきて「今の時期」のキャンプ場に行きたくなって以前も行った岩倉ダムキャンプ場に向かいました。

実は嫁さんの誕生日でもあったので、昼前から2時過ぎくらいまで誕プレ選びに付き合って名古屋を出発したのはもうすぐ3時になるというような時刻でした。これほど遅いとキャンプ場に着いた頃には日が暮れ始めてテントが立てにくくなるな、と思っていたのですが幸いにして4時半頃には岩倉の見慣れたキャンプ場に無事到着。

すぐにテントを立てましたが、その後早速そばにある山を半周回った向こうにある「売木温泉こまどりの湯」に浸かってきました。
ご覧のように渇水続きでダムの水も相当干上がっていました。
信じられないほど肌にすべすべで気持ちの良いアルカリ泉が(失礼ですが)こんなところにあることが信じられないほどのものです。実はサウナに入っている時に、従業員の方とたまたま一緒になってお話を伺ったところ、既に町営で温泉が始まって30年ほど経っており赤字覚悟でこのサービスを提供しているとのことでした。いつまでも続いて欲しいものです。
道すがらはどこを通っても美しい桜の花が咲き乱れる所ばかりでした。
キャンプ場に戻ってみると、実は夕方でも13度程度の気温。そして夜になると息は白くなるほどの寒さでストーブを焚いたのですが、持ってきていなかったら寒くてヤバかったと思います。今回良くわかったのは寒いときにでも温まろうと思えば水をストーブの上に乗せて水を沸かし、湿度をグングン上げること。容易に「温かい!」と思える程の状況を作り出すことが出来ました。(持ち込んだ本には良くない環境ですが…)

夜中には30メートルほど離れたところにテントを張っていたデブのお兄さんのところから怪獣のような鼾が聞こえてきて参りました。最初は何かの心霊現象か?と思うほど奇妙な呼吸パターンでしたが、この人恐らくは確実に睡眠時無呼吸が強いよねーと言うやつ。高度の肥満に起因した無呼吸で高血圧などの循環器疾患まっしぐらなのではないでしょうか。

朝には気持ちよく起き出してさっさとテントを片付けて、昨日の到着時にはいなかったお爺さんのいる受付へお金を払いに行きました。3,500円でしたがまあリーズナブルだと思います。

直ぐに「再び」帰宅直前にこまどりの湯の持つアルカリ温泉に浸かりました。全ての疲れを癒す素晴らしい温泉でしたがまた夏にやってきて疲れを癒そうと思います。

今回は人から借りた「志の輔の背丈」という本を持ってきたのですが、一人の時間に読み耽る貴重な読書の時間はやっぱり良いですね。

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