実は嫁さんの誕生日でもあったので、昼前から2時過ぎくらいまで誕プレ選びに付き合って名古屋を出発したのはもうすぐ3時になるというような時刻でした。これほど遅いとキャンプ場に着いた頃には日が暮れ始めてテントが立てにくくなるな、と思っていたのですが幸いにして4時半頃には岩倉の見慣れたキャンプ場に無事到着。
すぐにテントを立てましたが、その後早速そばにある山を半周回った向こうにある「売木温泉こまどりの湯」に浸かってきました。
信じられないほど肌にすべすべで気持ちの良いアルカリ泉が(失礼ですが)こんなところにあることが信じられないほどのものです。実はサウナに入っている時に、従業員の方とたまたま一緒になってお話を伺ったところ、既に町営で温泉が始まって30年ほど経っており赤字覚悟でこのサービスを提供しているとのことでした。いつまでも続いて欲しいものです。
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| ご覧のように渇水続きでダムの水も相当干上がっていました。 |
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| 道すがらはどこを通っても美しい桜の花が咲き乱れる所ばかりでした。 |
夜中には30メートルほど離れたところにテントを張っていたデブのお兄さんのところから怪獣のような鼾が聞こえてきて参りました。最初は何かの心霊現象か?と思うほど奇妙な呼吸パターンでしたが、この人恐らくは確実に睡眠時無呼吸が強いよねーと言うやつ。高度の肥満に起因した無呼吸で高血圧などの循環器疾患まっしぐらなのではないでしょうか。
朝には気持ちよく起き出してさっさとテントを片付けて、昨日の到着時にはいなかったお爺さんのいる受付へお金を払いに行きました。3,500円でしたがまあリーズナブルだと思います。
直ぐに「再び」帰宅直前にこまどりの湯の持つアルカリ温泉に浸かりました。全ての疲れを癒す素晴らしい温泉でしたがまた夏にやってきて疲れを癒そうと思います。
今回は人から借りた「志の輔の背丈」という本を持ってきたのですが、一人の時間に読み耽る貴重な読書の時間はやっぱり良いですね。


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