始めの頃はARB系の薬を使っていたのですが、今ではCaチャネルブロッカーの代表的な薬を使っています。基本的に半減期が長く朝一粒服用だけで一日中持つ感じの良い薬です。副作用の少なさもARB系の薬と拮抗するレベルだと思うんですが、ある論文でARB系の薬で肺癌のリスクが上がるの上がらないのという「イマイチ」結論の曖昧な論文が出されて以降、とりあえずはこっちにしとこうかという事でCaチャネルのブロッカーで行こうと決めました。
いろんな薬はそもそも体の恒常性が充分に維持されていれば服用しなくて良いもの、というのが基本ですから何らかの副作用があるものですが、その中でもこの薬はある一定の濃度以降ではかなり低い副作用しか示しませんので、優秀な薬であることには変わりません。
しかし、まあ今後の加齢のことや遺伝的背景も考えると降圧剤だけでなくコレステロール降下剤なども使わないといけなくなるかも?あんまり考えたくはありませんが…。
やっぱり運動をする云々よりも食べ物のコントロールがゆるゆる過ぎてまるで駄目です。嫁さんはその点偉くて「ある時間以降は食い物を食べないと決めたら一切食べない」ということに関しては物凄く強烈な意思を持っていて、今でも下腹の肉などは本当についてなくて立派なもんです。
勉強関連のことに関してはからっきし忍耐力も何もない嫁さんなのですが、この食い物に対する意思の強さがなぜ紙の上の勉強にも活かせなかったのかと不思議でなりません。目標の向けるべきベクトルがかなり偏ってしまっていると私には思えるのですが、結果は出ているのでまあ良いのかなと何も言っておりません。w
自分も「この点だけは」見習わんといかんかなと思っております。はい。
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