師長は病棟責任者である私にはこういうナース間の人間関係の「裏」を見せる事はありませんが、もちろん私も病棟には始終いますからどのような人間関係が病棟内で展開されているのかは「ある程度」把握しているつもりでした。
特に若い看護師さん達の中には異様に当たりの厳しい先輩や指導の行き過ぎで、それってパワハラになるんじゃないかというレベルの事をしてくる人物がいることを私に対してボソッと言ってくる子もいますので、何らかの力学が働いている事はいくらその手の事に鈍感な私でも理解はできます。
しかし、実際にその個人名とその人達の間で「夜勤が組めない」というような具体例が当直表を作成するときの制約条件として提示されると「う~ん、そうだったのか!( ゚Д゚)」という気持ちになったのも正直なところです。
あの人とこの人、何時もはそれなりに上手くやっているように見えてたのに実際は…という話ですから、病棟の中の景色もその事実を知った後と前では変わってきてしまいます。何というか個人的には本当は知らなくても良かった、知らないほうが良かった「色」という着色後の世界が眼の前にあるという感じでしょうか。
私はこういった個人の間の感情の襞というのは可能な限り消して仕事をする人で、仕事が出来るか出来ないか(患者さんに向き合った時の言語能力の差や採血その他の実務における仕事の完成度)等が基本すべて。
そういう事が出来る人となら猫とでも仕事が出来ると感じる人なんですが、多くの人達はそうはいかないみたいですね。
良くこれだけコンパチビリティの問題があるのに表面的には何事もないように見えるんでしょうか?ナース・ステーションがミニ伏魔殿に見えてしまいます。w
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