今回あったのは岐阜でした!犬山の向こうの鵜沼(うぬま)というところで、人参や大根で有名なようです。犬山城が綺麗に見える土地なんですが、今回はそのAさんの御父君が私のようなどこの馬の骨とも知れない者に畑を貸してくださるというのです。しかも、好きなだけ使っていいというお話。
そもそもAさんからそのような話を伺ったときには俄には信じられなかったのですが、どうやらお父さんは本気で言って下さっているようでした。兎に角話を確かめるために本日は電車を乗り継いで犬山遊園の向こうにある岐阜の鵜沼まで行きました。お土産は親父から送ってもらっていた「百年の孤独」二本。w
駅ではAさんが先に待ってくれており、犬山城を眺めながらお家まで移動。一軒家に到着すると早速そこで御両親が出てきてくださり早速今回の件を感謝。心からのご挨拶させていただきました。朴訥とした方ですが紳士で、聞くところによるとほんのこの前まで会計部門の責任者で常務をされていた方とのこと。
姿は完全にお百姓さんスタイルで、家の裏にもでかい畑を持って日常の野菜をガンガン作っているのは作物を見れば一目瞭然なのですが、それでもご自身では「素人」ですからとご謙遜されます。ところが、倉庫の中には何台ものよく判らない農機具が整然と並び、ここはJAですか?というくらい大量の堆肥や養分が並べられ、巨大な業務用冷蔵庫まで置いてありました。
そんな方が、軽トラを操って息子さんであるAさんがさんと共に現場である畑へ向かいました。それが下の写真。
先ずはこの広さのものが3つあるのですが、上の写真の一角を二畝分程度耕してみてくださいという事で、写真左下の部分はどうやって仕事を進めるのかをミニ・レクチャーしてくださった箇所です。^^この後、家に戻ったところ自作の根菜類の農作物や手間隙かけて作った天日干しのお米などを頂きました。何と言うかもう私は声に出せないほど恐縮したのですが、逆にこんなもんしか等と言われて手土産を持たされました。
さて、家を辞した後はAさんとJA岐阜のあるお店へ向かい揃えるべき品々の下見と勉強を始めました。実に色々と懇切丁寧にJAの現場担当者から種々の農作物育成に関する一般的な基礎の方法論を御教示頂き、これで無料?という感じの再びのミニレクチャーとなりました。
![]() |
| 肥料に関する知識のごく一部。何にも知らない私にとっていろいろと奥が深いです。 |
肥料は意外と安いのですが、クワなどは値段もピンキリ。とりあえず、今回はじゃがいもとさつまいもにターゲットを絞って開始することを誓いました。
その後、直ぐ側の美味しいお店を紹介されたのですが、ココは有名店らしく店の表がボロボロなんですが、チャーハンとラーメンははめちゃウマでした。ただし、にんにくが大量に入っていることもあり、帰りの電車は呼吸を抑えるのが大変でした。
![]() |
| 一見すると廃墟ですが、開始時間になると大量の車が店の前を埋め尽くします。 |



0 件のコメント:
コメントを投稿