どこに行くのかと思ったら、アメリカからタイに行っている友達のところに遊びに行くとのことで、香港経由で一週間ほどバンコクに行って遊んでくるんだそうです。
日本でも仕事というかビデオ撮影や写真撮影の研修を給料を貰いながらやりつつスキルアップをしているのですが、その他にもアートの仕事をしているし、6月からは世界展開を狙う日本の食品関係のスタートアップ企業の初期メンバーとして働き出すとのこと。
ところがそれだけではなくて、ある光学機器機器大手の某国関連会社との共同プロジェクトのマネージメントもするだのしないだの…。お父さんには娘が何をしていたのか、これから何をするのかさっぱり解りません。w
やはり二か国語が流暢に読んで、書いて、話せる(英語>>>日本語ですが)上にいろいろなアメリカの公共団体や企業でビッグプロジェクトの統括者として仕事をしてきた娘のキャリアは仕事を紹介する側の企業やその様な統括者を求めている企業からはプロジェクト遂行に実に好都合な人材と映る様で、ありとあらゆる高給の仕事が舞い込む様です。
ただし、面白いのは日本企業と海外企業が娘を判断するときのCVの読み取り方でして、海外企業は長女が継続的に次々とスキルアップを重ねながら仕事を変えていくのを「経験豊富でスキルフル」という様に受け取ってくれて、インタビューでも同じ様なキャリア・アップで仕事の実績を積み上げてきた様な海外マネジャーから高くそのバック・グラウンドを評価されている様です。
ところが、面白い事に日本の企業側は数年ごとに仕事を変えていく娘のキャリアを「一箇所での仕事が長続きしない」と読み替える様で、海外での高評価ポイントが日本では逆評価ポイントになるという笑い話。娘は最初の頃はそんな日本の評価法に驚いていましたが、いずれにせよ日本の給料提示額では「Joking!」と言って取り合いもしない娘にとっては特に困った材料ではない様です。
円安円安と日本国内では騒がしいのですが、実際はこうやって人も集められない日本企業が人材確保でも競り負けていくわけで、そういう戦いを娘の仕事現場の売り買い市場を見ながらおいおいって思う感じです。
話は脱線してしまいましたが、タイから安全に帰って来さえすればそれで良しです!仕事前には帰ってこいよ。
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