映画は視るけどテレビを視ない私も喜んで視ている唯一の番組がありますが、それがこのマツコ・デラックスと村上君が出ているこの番組。その中で今回日本人の英語力の国際ランキングと言う言葉が出ていて、その順位を見て驚いてしまいました。
なんと90番台。しかも、15年前には14番であったということなんですが、一体この「凋落ぶり」なんなんだろうと思ってしまいました。
そこで、その順位算出の根拠となったサイトの研究をしてみたという「どどふか研究所 語学部」というところでの解説を読んでみました。すると、このランキングを出しているのはスイスの語学学校で、テストを受ける意欲のある人がリーディングとリスニングで116カ国から参加した210万人のデータをもとに審査した結果が点数として返されているらしいのですが、もう少し詳細な内容を調べると、21-25歳の落ち込みが著しく、更に18歳から20歳の落ち込みはもう目も当てられないほどの低レベル。
いくら何でもコレは酷すぎんか?とは思うんですが、ヨーロッパのようなラテン語オリジンの国家が高得点を取るのはまあ良いとして、日本が純粋にこれほど急速に順位を落とし続けているのは何故かという点に焦点を絞って解析と研究を重ねていかねばならないんではないでしょうか。
やはり世界でもっとも使われている言語をある程度自由に使えるというのは人生において巨大なアドバンテージ。言葉は道具です。リーディングとリスニングに絞ったテストとはいえ、今の時代まさに求められる三要素の中で先ずは情報を「得る」のには大事な要素がこの2つ。
無論ライティングとスピーキングも強ければそれに越したことはありませんが、低下し続ける日本人の英語の力は決して「DISアドバンテージ」ではあっても、アドバンテージではないと思うんですよね…。
どうすりゃ良いんでしょうか?日本語が特殊すぎる???
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