食べて食べて食べまくってきたようです。ともかく、長女が漏らした言葉の数々はタイの安全なエリアの広さとトイレの清潔さ、そして何にも増して感じ入ったという食べ物の美味しさに関しては「めっちゃ美味しかった」を百回くらい連発していました。
帰国にあたっては香港のエアラインを使ったそうですが、中国語字幕の映画がメインでちょっと楽しめなかったとのことでした。
持って帰った荷物は大きなスーツケース2つ分ですが、私向けのTシャツ3枚も入っておりまして、その記事の品質はベトナム製のTシャツを上回っておりまして、その上で値段もベトナム製のものよりも安いという小さな衝撃がありました。
娘によるとタイという国、少なくともバンコクではモール、モール、モールの集まりという感じなんだそうです。マップではモールで検索すると300以上出てくるとか言ってましたが…。超高級なお店の集合体もあれば実に庶民的なお店の集まりもあってモールと一言に言っても、アメリカや日本のイオンモールのようなある程度画一的な感じのモールとは趣を異にするようですね。
気候はたしかに暑いのだそうですが、何故かサラッとしていてベタベタしないんだとか。もう一つ娘が気づいたのはタイの人達は体臭が全然しないということなんだそうです。アジア系でもインド人なんかはアメリカに住むインド人の女の子自身が嫌うような強烈な匂いの香りを体に擦りつけてたりしますが、タイではもともと臭くない+おかしな臭いを振りまかないと云うことが効果を見せているのかもしれません。
兎にも角にも、私にとっては高校時代のリッチモンドの友人がバンコクで仕事をしているのを利用して安く旅行をして現地で楽しく安全に旅を楽しんで安全に帰ってきてくれただけで一安心。
長女は早速タイ・ロスになっているようで、以前日本を楽しんでアメリカに帰っていく時に感じたようなジャパン・ロスと同じようなレベルの喪失感を感じたとのことで、また絶対にタイに行きたいと思っているとの事です。
まあ、何れにしても彼女の場合は仕事の関係で世界中あっちこっち行くことになるでしょうから、敢えてお金を使わなくても行かざるを得ないことになるんじゃないでしょうかね?わかりませんが。
タイの隣の国ベトナムに行った私ですが、タイにも行きたくなってきました。^^
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