結局もうすぐ喜寿のネタニヤフは今年の10月ごろに行われるであろう選挙戦において国内の極右と右派の票が欲しくてパレスチナだろうがなんだろうが「イスラエルが勝てばそれで良い」という、メダル集めの様な戦いをしています。中東において今や世界の多くの国から「いくらなんでもやりすぎやろ」という冷たい眼差しで見つめられていようとお構いなし。まさに選挙の為の戦争です。
そしてロシアはあのクソ・プーチンの手によって言論は抑圧され、辺境の少数民族を中心に日々異国の地で無駄死にさせられています。奴はもうすぐ74歳。
隣の赤く面積の広い国のプーちゃんはもうすぐ73歳。台湾を脅し続け、東シナ海の周辺国から蛇蝎の様に嫌われ、巨大な自国の(既に隠しきれていない)借金から国民の目を逸らすために仕切りに周りに仮想敵国作りに勤しんでおられます。
そして今や気狂い国家元首の名を恣にするトランプの爺さんはもうすぐ80歳。いろいろとヤバ過ぎて身内の共和党議員からも罷免の請求を発動させようかどうかなどと言われる始末。彼の国よりもはるかに長い「文明」をもつイランに対して勝てもしないのに自分で勝ったと嘯いて馬鹿な追従者達だけでも信じさせようとしているのか、自分の脳内だけでも安心させようとしているのか…。
イランのトンデモ軍部でなくとも皮肉に満ちた文章の一本でも送りたくなる気持ちはわかります。在インド大使館からは「悪態をついたり侮辱を浴びせたりするのは、負け惜しみの激しいガキがやることだ。しっかりしろ、じいさん!」と書き込まれる始末。別に敵でなくとも同じ事考えてるよな。w
彼らに共通して存在するキャラクター病的に肥大化した自尊心と猜疑心。自分以外の誰をも信ずることが出来ず、病的な虚言癖があり自分の言ったことを自分に信じ込ませる能力は皆共通。
こんな数人の心を病んだ数人の権力闘争の勝ち残りの爺さん達に世界の人々が苦しまれているのが21世紀を1/4過ぎた今の時代です。本当に悲しいですね。
我々のもとに中東からの石油が届かなくなったら日本なんてあっという間にギューとなってしまいますが、ペトロダラー・システムの破壊を考えようとした国、基軸通貨としてのドル体制を崩そうとした国(日本も含む)等も容赦なく潰しにかかるわけで、もうホンマにえげつないほどのエゴ剥き出しのシステムの中での覇権力維持競争。
核融合発電が出来上がったときの世界の変わり様をぜひ見てから死にたいなと思う私です。
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