2017年1月26日木曜日

そろそろアメリカからの引っ越し準備?

実はアメリカから家族が日本へ戻る際の飛行機チケットなどの準備をしないといけないと嫁さんに言われています。

まあ、私と違って何事にも心配症で先回りをするキャラはまさに嫁さんの母親譲り。例えばどこかに行くとなったらその二時間前にはもうキッチンのテーブルの椅子に準備万端で腰掛けているのが義理の母。w

昔は嫁さんも私と一緒でのんびり構えているタイプでした。最後の最後まで髪を梳いたり服を着替えたりということにフツーに時間を使う女の子だったのですが・・・。子供が一人増え、二人増えするうちにアラ不思議!当然のように誰よりも早く準備して外出の身支度を終え、子供達全員に服を着替えさせというようなことをやっているうちに私よりも遥かになんでもしてしまう人に”変身”してしまいました。

取り残されたのは私だけかと思ったら、一昔前までは子供達も実にのんびりのまま。しかし、長女は大学に行っているうちからいきなりしっかりし始め、アレほどズルズルしていたのが仕事についてからは更にそれに磨きがかかりビシっとするようになって、今ではずんだれているのは私と次女だけになりました。orz

これで次女までが大学行って更に仕事しだして変化してしまったら。まあ、それが成長か?いいんですが・・・。

脱線してしまいましたが、その嫁さんが私にはっぱをかけて参りました。曰く、家族四人分とワンちゃん、ネコちゃんの分のスペースを確保せよとのお達しです。人が乗れてもペット二匹が乗れなければ意味が無いのはわかっていますが、DCで働く長女以外の分はとりあえず半年先のチケットをとらなければならんという指示ですのでちょっと真剣に考えねばなりません。

6月頃の家族四人の飛行機運賃を考えただけでゲンナリですが、それも致し方ありません。アメリカなら必要経費になってくれるはずのものが日本では認められるはずもありませんし。とりあえず帰国の便はANA便か、名古屋直行が可能なエアカナダあたりを考えております。

いろいろと私なりにやらなければいけないことも多いのですが、まあ、このあたりは文句を言わずに淡々と準備することに致しましょうか。

人気ブログランキングへ

2 件のコメント:

Mina Minami さんのコメント...

こんにちは。何度かコメントさせていただいている者です。お節介なようですが、日本へペットと一緒に帰国されるのなら、人間よりも先に準備を進めてくださいね。犬種によっては搭乗できなかったり、動物を日本への飛行機に乗せられない時期(夏季)もありますので。
私も近々家族4人と犬一匹で引っ越しの予定なのですが、狂犬病にかかっていないか採血をして本土のテスト機関に送り、陰性なのが証明できた時点で移住先に検疫の手続きなどを行うそうで、最初の採血から出国可能になるまで4ヶ月余裕をみてくださいとかかりつけの獣医さんに言われました。

本土から日本でしたら、ANAが帰国サービスが充実しているそうですので、ペットの移送にも相談に乗ってくれるかもしれません。

ご職業とこれまで検体?を運搬されたご経験がおありなので大きなお世話、だったら申し訳ないです。

small G さんのコメント...

Minaさん、

どうもありがとうございます。確かに検疫の部分からして大変煩雑で、最低でも半年という期間がなければワクチン抗体価、その他の部分でいろいろと大きな引っ掛かりがあるようで大変そうですね。
この点に関してはまさしく心配症の嫁さんが、お世話になっている近所のアメリカ人獣医さんとキッチリやりこんでいるようで、万全という感じです。また、ヨーキーですので、短頭種のようなそもそもが呼吸に問題のあるような犬種ではないので、その点は大丈夫かと考えております。

あと、季節も6月なので未だ大丈夫かな?などと考えて入るのですが・・・。

そうですね、ANAの方と直接お話をしておくというのは実になるほどと思えるアイデアです。
これ、早速実行させて頂くことと致します。いろいろと手を回しておかないといざとなって入国差し止めとかなったら嫁さんに殺され兼ねませんので。w

本当に貴重なご助言ありがとうございます。