2026年6月19日金曜日

共産党の「何時もの」責任逃れ

3月に起きた辺野古の「船の転覆事件(事故では無い!)」の詳細とその後の辺野古の主催者側、そして学校の対応を見ていると本当に亡くなった女子生徒さんは浮かばれません。

親御さんはどうしようもない怒りと亡くなった可愛い娘さんの喪失感による遣る瀬なさに憔悴の日々を送っているのではないかと思うと、子を持つ親としては学校も主催者も心の底から碌でも無い奴等だと感じてしまいます。

平和学習、とてもとても大事でしょう。しかし、それはこれを主催した連中の所属する己の党の無謬性の証明やプロパガンダであってはいけない。こいつらと繋がる辺野古反対運動の中心団体「ヘリ基地反対協議会」の構成団体として名の上がる共産党も胡散臭さ満点ですが、それに加えてその反対協議会の幹部が中国共産党の御用メディアとして有名な環球時報の記者を船に乗せ案内していたというのもお前ら化けたつもりでも、しっぽはみ出して見えとるよとしか思えません。

10年前の2016年の辺野古ゲート前で反基地活動家が座り込み・車両妨害を行っていた件でも、その延長線上で資材搬入のためのバス・トラックの誘導が困難になり、危ない動きをしていた左翼のおばさんを停めようとしていた警備員の男性が誘導中にダンプにひかれて死亡しています。当時現場で妨害行動をしていたのは「沖縄平和運動センター」「オール沖縄系市民団体」「ヘリ基地反対協議会」等が主催団体の中心。結局こいつらは陸でも海でも共産党沖縄県委員会の支援を受けていたわけです。

そして、日本共産党の田村は「女子高生を乗せた事自体が重大な誤り」等と、記者会見でいけしゃあしゃあと言ってのけている訳ですが、よくもまあそんな事を笑顔と共に言えたもんだなと怒りが湧いてきます。

本当にあの連中は「絶対に党の指導には誤りはなく、その指揮系統の頂点である委員長の発言は絶対」の世界。そして、反省をする時には対立相手との関係の中であたかも誰か一人が悪行を全て行ったかのように罪を擦り付けてオワリにする連中。

そもそも、学校側もとんでもない側面がいろいろと露わになってきていて、下見無し、事業登録者の確認無し、教師の乗船も無しというナイナイ尽くし。しかも過去にも海保から注意喚起を受けていたというのですから、この同志社国際高校というのはどこか共産党とつながりのある人間や組合員が学校内にいたのではないかと強く疑いたくなろうというものです。

ロシアも中国も、北朝鮮も、ポルポトのカンボジア、そして日本も。結局共産党というのは己の組織とのそのトップを守るためだけの組織であってそれ以上でもそれ以外でもない極悪人共の巣窟と思えば間違いは無いでしょう。

人間の頭の中で考えられた「理想の社会」等というのは人間が生きている限り存在しないのです。それは人間が人間である限り大人になれば誰でも理解できること。

良い社会に近づけようとする努力は決して諦めてはいけませんが、それが一人の人間様の偉大な指導で成就するなどという事にはならないのはまともな人間なら誰でも判る筈なんですが。

厳しい法の裁きが主催した連中に下ります事を心より祈念しています。

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