WRCの最終日のステージに選ばれている三河湖畔のキャンプ場です。民宿のやまびこさんがやっている湖畔と山側の二つに広がるキャンプ施設ですが、以前にもこのブログに書いたように三河湖畔のかなり奥にある静かな、しかしよく賑わっている施設です。
今回、嫁さんから「久しぶりに行ってくれば?」とのお言葉があったのでご好意に甘えて行動開始となりました。
キャンプ道具を取り出して最低限の中身で過ごすというのを頑張ってやろうというミニマリズムの考え方なんですが、所詮は車での移動。いろいろと積み込んでしまいます。今の時期、山の中が夜に寒くなるのか暑くなるのかもわからないので取り合えずはジージャンを一枚持ってきて、更に寝袋も重ねて使えるように二種類持っていくという状況なので何がミニマリストという感じなんですが。^^
湖畔の良さは百聞は一見に如かずという感じで以下のような場所。テントを張った後でパチリと一枚撮りました。
週末なのに山側も奇跡的に空いているという事で、そこを選ぶことも出来たのですが、今回はあえて湖畔側に取らせていただきました。薪込みで一泊4200円。(後でわかったのですが、非常に良質の薪で一切の煙なしで驚きました)あっと言う間に陽が落ちてそこからはAMラジオと読書の時間。文芸春秋の「巻頭随筆 百年の百選」を読みながら水辺の音を愉しみました。
途中でトイレに寄った折にポケモン・ステーションが遠くに見えたので、夜の10時過ぎくらいだったかな?そこまで歩いていきました。山道の何も明かりのない道をヘッドライトだけで歩いていると「何か」が右のほうの視界に入ってきました。ナニ?と思って右をちらと見ると光の粒が横に流れていきます。鹿でした。しかも6頭がじっとこちらを見ていました。
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| わかります?ここには4頭写っています。^^ |
湖畔の自分のサイトではテントの中も次第に寒くなってきたので結局ストーブで薪をくべ始めて丁度良くなりました。しかし、温まると地面の湿気ががんがんとテントの中で立ち上って97%にまで上昇。肌がべたべたしてきて勘弁して~状態。しかし、眠くなったのでそのまんまスーッと眠りの世界へ。
翌朝は7時ちょい前に目が覚めて周りをちょっとだけ散歩。やまびこのお店に下のようなポスターを見つけました。今年は31日にこの湖畔なのですが、当直の日で行けません(怒)。
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| 今年こそは勝田選手の優勝を願っています! |
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| 日本の英雄、長久手の神、勝田選手。既にメディア用の場所が確保されています。 |
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