論文を作成するために毎月10万以上払ってあるAIを使い込んでいる先輩がおりますが、この先輩は以前使ったデータを別の視点からAIに解析してもらって今までに無かった切り口でグラフの描出を行うことで新たな論文をまとめようとしています。
その先輩に言わせると、年に100万払っても良いと思えるような解析をしてくれるそうで、その方にとっては十分に金を払う意味があるとの事。「AI使用の黎明期だからこそ書ける論文がある」という考え方に基づいて行動しているので、今こそバンバンにAIを使って攻めるというのが当然の方策で、100万など惜しくもないという事でした。凄いですね。
一方私はと言えば、前回のように院内においていろいろな仕事においてAIを使って種々の職種の人達が余計なことを考えなくとも一直線に結果が出せるような事にAIを使いたいと思っているんですが、この計算をさせるとあっと言う間にリソースを消費し尽くして、いわゆる「ここから先は金を払ってね」状態の文言が出てきます。
Copilotを使ってる間はそれは出ないんですけど、その代わりにPythonを使ったプログラミングを提案してきます。( ゚Д゚)
こうなってくると話は次の次元へ!w 正直なところ、何らかのプログラミング用の言語を使って種々の出力ができるような技能があれば「素晴らしいよね」という状況が始まると思うんですよね。エクセルなんかでは制限が多い、というかそもそも準備されていないレベルのグラフの出力なんかもできますし、条件分岐も細かく分けて種々のテーブルを作れるしというのが見本のプログラムの出力を見せつけられると痛いほど解ります。
ただ、それを現実に使えるレベルで実行しようとするまでには高い壁がある訳で、私のように頭が悪い人間はそれこそ入口の前でうろうろしているという状況。w
しかし、条件を入れるとAIがコードを生成してくれる時代になると、打ち上げのプラットホームとしてこのPythonのようなプログラムを低レベル使用者としてであっても「扱える」というのは素敵な世界だなと思っています。
失敗当然、というのはリアルな言語でもプログラム用の言語でも同じだと思うので間抜けな失敗を繰り返しながらいろいろと試しまくりたいと思っている私です。どこまでできるようになるのかな?英語を喋るようにはいかんでしょうけどね。^^
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