2012年3月23日金曜日

ちょっと良い知らせ

ロウイングの練習が終わって家へ帰ってみたら嫁さんがつつっと寄ってきて囁いた。
「UVAアクセプトされたよ~」良かった良かった。取り敢えずこれで2つ目のアクセプトとなった。アプライがどの大学に対しても、締め切り前日とか締め切り当日とか、どこかの親父さんそっくりの応募方法を取っていたので、内心では「オイオイお前さん、そんなにのんびりしてて大丈夫かい?」と思っていたのだが、ゆっくり応募した分、ゆっくり返事も帰って来ているようだ。
アーリー・デシジョンや非常に速くアプライした人達の中には略一ヶ月ほど前には既に返事を受け取った学生達も居たので、ちょっと心配していたのだが、取り敢えず選べるカレッジが2つにはなったということで、、、。
後、幾つ応募したのか実は親の私知らないんですね。(笑)娘によると、私の家にアンマリお金が無いということを了解しているようで、アプリケーション・フィー自体(一つ$60-$90程度)も積もれば馬鹿にならないと言って増やさなかったんだそうです。ガックリ。orz
しかも、後、残っているのはIVYリーグとか、それに準ずるようなところばかりで、世界の大学ランキングで10番に入るようなところばかり。私自身は「まあ、無理でしょ~。君のように特別に何の準備も無しでそんなとこに入るのは!」と思っているんですけど、アメリカのカレッジのシステムは、何だかよくわからん様々な要素が絡み合ってアドミッションオフィスが決定してきますので、単なるペーパーテストだけではきまらないんですね。
一体どうなることやら、、、。全ての答えが出るまでにこれから一ヶ月以上かかることはないでしょう。しかし、娘には常に言っているんですけどね、本当の勝負はカレッジでは無い!グラジュエイトスクールだ!と。理解してくれるのはもう少し先かな。
まあ、何れにしても、今度は親がお金の心配をする番ですね。娘のスカラーシップとグラントが沢山見積もられますように!(笑)
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