2011年10月18日火曜日

今朝は驚かされた

昨日の今日でいろいろあったが、今朝はほんとうに驚いた。
いるはずのない彼女がラボに居るではないか!
昨日オハイオから飛んできていたはずの彼女の御主人が何と飛行場から折り返し帰ってしまって彼女の元へ来ていなかったのだ。私にとっては何とも驚愕の話で、彼女に話を聞いてみると、「期待していたのに来てはくれなかった。来るのは金曜日の朝です。」と言うではないか。orz
旦那の方は事の深刻さがどうやら解っていないようなので、こちらでケアをせざるを得ない。先ずはディビジョン全体のsupervisorである僕の同僚に事の次第を話して善後策を練ることにした。彼女の直接の上司を会議室に呼び成り行きを説明し、現在の状況を簡潔に説明した後、これから数日に亘る対応策を練ることにした。
直接の上司はかなり衝撃を受けたようであったが、取りあえずは何も知らなかったという状態を装い僕だけが対応をしていき他の上司たちは僕のサポートをするという形式になった。先ずはプロフェッショナルのカウンセリングによる相談をさせ、次にドクターへのブリッジングを行った。帰りには必ず友達の家で寝泊まりし、ともに夜を明かすことを約束させてから帰宅させた。
やっぱり皆がこういう状況には慣れていないので精神的に疲れます。それにしても「何故」御主人は万難を排して彼女を迎えに来なかったのか、、、。それが私には大いなる疑問です。
夕方からは我々自身も落ち着いて行動することが出来ました。共同研究者のH先生がCSHのミーティングからリッチモンドへ連れて帰った日本のPhDの先生とIrish Pubでご飯を食べ、楽しい時間を過ごすことが出来たのでした。

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