2021年8月5日木曜日

名古屋のバカ市長

またバカがメダルを噛みました。しかも今回のバカは特大のバカ。

そもそもオノレの獲得したものでさえない他人様の、しかも女の子が渡したメダルを断りもなく気持ちの悪いおっさんがこのコロナ禍の中でガブリと噛むとか・・・もう何重にもRED CARD。

殆ど正気の沙汰とは思えませんが、ご本人は至って御満悦な様子。そもそももうこのオッサンは次の選挙には出ないと公言しての選挙戦でしたが、やっぱり常識知らずのパフォーマンス優先男です。ポピュリストが最もやってはいけない大衆からの人気を損ねるという事を思いっきりやらかしました。

見るからに気持ち悪いですね。上の画像。しかも、メタルの部分で無い紐の部分まで噛み込むという最悪の事態。オッサンの気持ち悪い唾液が付着した状態です。俺なら殴るな。w

ネット上ではこの件に間して名古屋市役所に4000件以上の抗議の電話が入ってきたとか言うのが現時点でのお話らしいのですが、皆さん元気ですな。

それにしても、このメダルを噛むという行為。取材する側も一時期「メダル噛んで!」とかリクエストした輩が叩かれていたこともありましたが、何時見ても感じるのは「これ一体なんなんやろ」というものです。

最初にメダルを噛んだのはどうやら1988年の水泳選手だったらしいのですが、日本人では1996年アトランタ五輪の柔道の中村兼三らしいです。その後が有名な野村忠宏らしいのですが、多くの人にとってはこの野村忠宏が一号だと誤認されているとか。それでも、未だこれは己がゲットした金メダル。御本人の努力の決勝ですから噛もうが捨てようが売ろうが未だ許される訳なんでしょうが。

この名古屋市のやらかしオッサン。他にも少し前に書いたように名古屋市民に対する確信犯的犯罪を行った御仁。消えるのは勝手ですが、この男に票を投じ続ける愚かな名古屋市民にこのオッサンを責める資格はありません。


2021年8月4日水曜日

患者さんとその家族の間の揉め事

今日は病棟に入院してくる患者さんとその家族で「揉め事」がありました。

今回の揉め事の原因は親子間の意思の疎通の問題。他の大学病院からの紹介で移ってこられたのですが、この患者さん御自身はここに移ってくるということ自体が知らされていなかったと言うお話。これ、実はよくあるんです。

認知能力が下がって理解力が低下している患者さんに対して家族さんと病院側の阿吽の呼吸で外の病院に送り出すというもの。そういった事が起こる原因の殆どは「家に帰る場所がない」もしくは「帰ってこられてもケアをするだけの準備がない」というもの。

年齢が若すぎて65歳という最初の福祉の網に掬(救)われることのない一群の有病者の人々がここに入ってきますし、外に受容してもらえる施設が見つからない人々も「とりあえずは幾つもの病院の間を点々とする」と言うことが少なくとも私の居る名古屋の中では普通です。

特に大学病院のようなところは一刻も早く施術の終了した患者さんは病院の外に出してしまいたいというのが多くの場合普通で、次から次に高度な治療を必要とする新しい患者さんを受け容れていくために新陳代謝を効率よく上げていくためにそういった理由で二次、三次の外の病院に患者さんを回すわけです。(そうすることで、大学病院などは保険点数も高い短期かつ素早い高度治療上澄みも取っていくわけですけれども・・・。)

今日は外来に連れてこられた時点で(家に帰ることが出来ると信じていた)患者さんは大暴れ。鼻に入れられたチューブを怒りに任せて自己抜去するとともに息子さんと激しい口論を始めて「入院しない!絶対帰る!」の一点張り。実はこの時点で私は別の仕事で忙しくてその場に居合わせなかったのですが、二人で罵りあって酷かったらしいです。

とはいえ、我々は入院する意志のない患者さんを入院させる義務も責任もありませんので、ここは親子間での問題解決に任せ時間を差し上げました。息子さんは息子さんで家庭の事情をお母さんにぶっちゃけトークして更に火に油を注ぐ状況。

これで都合2時間も消費して結論は出ず。双方ともへとへとになったようで、休戦と相成りました。

とりあえず一晩はお母さんを当院で預かることになりましたが、明日以降どうなることやら。思うんですけど「可能な限り」結論をきちんと提示してから転入院してきて欲しいものだと思います。


2021年8月3日火曜日

職場にいる困った人をどう排除するのか

三河地方のある保健所で困った問題がここ暫くニュースになっています。

7月29日付で、減給10分の1、3か月の懲戒処分。57歳課長級の女性。

県によりますと女性職員は、今年1月から5月にかけて部下にあたる50代の男性職員に対し、「さっさとくたばれ」と言いながら机を蹴り上げたほか、別の50代の男性職員には「もう来ないでください」と言って、決裁文書を放り投げるなどのパワハラ行為があったということです。
パワハラを受けた職員2人は、強い心的ストレスにより精神疾患にかかったとした診断書を県に提出しています。 県が保健所のすべての職員に聞き取りをしたところ、あわせて6人の職員がパワハラ行為を受けていたという申告が寄せられたということです。
女性職員は、地方の保健所で新型コロナに関する業務に携わっていたということで、先月から2か月の有給休暇を取得して以降、連絡がつかなくなっているということです。(ただし、パワハラがあった期間、保健所は新型コロナウイルスの対応で多忙だったが、県の担当者は「コロナ対応によるストレスがパワハラの主な理由ではない」と説明。保健所の業務に支障は出ていないとしている。

何というか・・・ツッコミどころは満載なのですが、上の内容には更に補足があって、既にそのパワハラで一人退職、そして上のように二人が精神疾患(おそらく抑うつやPTSD?)に罹患しているというのです。被害を被った人間の数は合計で少なくとも6人。

そりゃ、こんな頭のオカシイ上司の元で暴言浴びせられ続けたら止めたくもなりますわな。

それにしてもこれほどまでにパワハラやセクハラというような言葉が普通に世間で拡まっている世界においてこんなにプリミティブなアホが我が足元の名古屋近辺に居たとは。しかも退職直前の57歳!三河地方の保健所ということで、安城や衣浦、豊川あたりなんでしょうかね?そのうち私の耳にも入ってくるとは思いますが。

他のニュースソースによると、更に他にも業務説明をしようとした男性職員に「今日は無理です。明日も嫌です。私は忙しいの!」と言ってゴミ箱を踏み潰したり、決裁文書を放り投げたり・・・。トドメは退職した職員のことを所内会議で「逃亡しました。」と報告したという。

まあ、簡単に言うとXXXXですね。

しかしより大きな問題はこのXXXXの存在ではなく、ここまで多くの人々が被害を受けていたにもかかわらず、長期間の間その自体が措置も取られず放置されていたという事実のほうでしょう。私はむしろこちらのほうが管理者責任は大いに深刻で、こういった職場における命に関わる可能性のある深刻な問題に(そもそもそういう事に対応する相談所の一つが保健所なんですけどね!)保健所長を始めとする上司の一群の人々がタイムリーに対応しきれていなかったという事実。

火事で言えば、ボヤどころか家全体に火がまわって柱が見えるくらいの所まで全焼してやっと消防車が到着したと言うくらいの対応の遅さ。退職と精神疾患の発症を含めた職場の六人がやられるという職場崩壊の事態に至っても、ご本尊は逃げ回っている上にたったの減給1/10の三ヶ月分のみという。おそらく当事者のXXXXオバサンは家でのんびりオリンピックでも観ているのでしょうね。このオバハンがまともな神経の持ち主なら本来は県庁内で引きずり回されているはずですが。

それにしてもこれは無いですな。まあ、被害者で裁判を起こして本人不在の中であろうと徹底的に追い込むべきでしょう。愛知県の今後の対応がどうなるのか、事の顛末をじっと観察していこうと思います。首を飛ばすのみならず、金を引き出せば御本尊は最も痛みを感じることでしょう。もちろん退職は認めずに懲戒解雇にして金は出すべきではありませんな。

2021年8月2日月曜日

おい、ソレは無いやろ~!

さあ、今日はちょいと早めに寝るか!と言うことで12時前にベッドに入ろうとした瞬間。

病院から突然電話が入りました。嫌な予感しかしません・・・。出てきたのは当直司令をしていた師長でした。深夜に申し訳ないという詫びの一言の後に続いて出てきたのは「今日来るはずの当直の先生が来られてないんです!」という驚愕の一言。

思わず、「エ~ッ(゜o゜;」と声が出てしまいました。しかも、出てきた理由はもう一つあって、ある病棟の以前から状態が悪かった患者さんが亡くなられたというものでした。患者さんはもともと何かあってもDNARで、蘇生措置などをすることなどは当初より予定にはなかったのですが、内科医がいないというのは流石にまずい。

精神科の当直医師はその段階でも当然いたので(当院は精神科医と内科医の二人当直体制。)その先生に死亡診断書「のみ」であれば死亡確認の後に書いて頂くことは出来るのですが、その後も内科の緊急事態は朝までに何時でも起こり得ますので、誰かが当直するしかありません。とすると、行くのは私しかいませんでしたので直ぐに私服に着替えて車を引っ張り出して病院へ向かいました。

そもそも、この時間まで内科当直が来ていなかったことを把握していない当直の事務担当者もどうかしています。病院に到着した時点で事務系の人間がわらわらと種々の対応をしていましたが、そもそも本来当直に入るはずだったTという医師に連絡する術さえ無いということで、二重に呆れました。

T医師の所属する大学の医局に電話を入れたらしいのですが、既に退職していて連絡が取れないの云々という訳の分からぬnebulousな説明しか返ってきませんでした。
こんなとんでもない無責任な医師がいるんだとうことに驚き呆れつつも私自身は御遺体を葬儀社の方にお渡しした後そのまま当直開始です。

一体全体コリャなんだと思いつつ、ペコペコと「申し訳ありませんでした。」と言う言葉を繰り返すばかりの事務方の人達の言葉を背に当直室に入っていった私でした。

しかし、悪いのはそもそも来なかったトンデモ医師ですから・・・。

2021年8月1日日曜日

そして機上の人に

結局、長女は東京で一泊することを選びました。

長女があのフィギュアを購入した翌日の朝5時に私自身が仕事(当直)に行く前にセントレアへ荷物を持って一緒に移動。朝の5時半に荷物を運び込んで家を出た後に二人でアメリカのコロナの対応状況と日本の対応の差を話しながらアッという間に飛行場に到着。

朝の飛行場は6時半にもかかわらず「それなり」の込み具合。その後で荷物をボーディング用に預けに行くと荷物の重量釣果はさすがにお目溢しが効くレベルではなく3.5キロほど超過し3000円ちょっとの超過料金を課金されました。そこは私がカバー。その時点で国際線に乗るときはほぼ100ドル超えの超過金が取られることが予想されましたので、その場であと1万のキャッシュを娘に渡しておきました。

そのあと、チェックゾーンに入っていく娘に一回ハグをしてお別れとなりました。直ぐに飛行機に乗り込んでいったようですが、東京に着いたあとで中野のあたりを一人で散策したあと、東京にいる女性カメラマンの友達と食事をしたみたいです。そのあと、またもや何処かでフィギュアを買い込んでいったみたいですが・・・。

東京が感染爆発の第5波に晒されているということは娘も十分に知っておりますので、人混みには決して近づかないと言う行動規範は守っていたようです。ワクチン打っているとはいえ何が起きるかはわかりませんから仕方ありません。アキバが以前のような電気やガジェット、彼女の趣味にあった街としてはかなり寂れて来ていることも何故か十分に英語サイトからの情報で知っておりまして、そちらには行かなかった様子。

そして翌日は午前中から普通にアメリカ出発直前のボーディング前の様子を送ってきてくれましたが、これまた食べる所が殆ど何処も開いておらず免税店ばかりが開いているとの写真を送ってくれました。

更に探し回ってやっと開いていたカフェで900円もするショボいカレーを見つけたらしいのですが、食べ終わった後に「他の人にレトルト・カレーを絞り出す店長」と目があってメチャクチャお互い気まずかったとのこと。外来中でしたがこのメッセージを見て大笑いしました。
おそらく機内では殆ど誰もいない状態で空気を運んでいるようなフライトなんじゃないかと思いますが、また到着後に教えてくれるでしょう。ともかく、アメリカに戻っても無事で日々を過ごしてほしいなと思うお父ちゃんでした。