しかし、ウクライナでの戦闘に関する記録を継続的に調べ続けていると、ロシアの人的被害の増加がスターリンクの使用不能状態で急速に増加するとともに全く戦線が拡がらないという膠着状態の中で人と金と時間ばかりが消えていくという状況が続いていますし。
既に出てくる武器は1960年代や70年代のタンクや銃器も大量にあるという話で、金利の上昇を上げないとどうしようも無いくらいのインフレ圧力が強いのに、あげると今度は国民生活がぶっ壊れるというお話。
しかも、今は軍需産業のような何も未来を産み出さない産業に国力を全振りしていますからたとえ戦争が終了したとしてもその後は恐ろしい事態が待っているとしか思えません。あるストーリーを読んだところ、軍需産業がこれで潤っているかというと実際には上からの指示で納品は迫られるものの支払いは滞るという話で、経営者が自殺する話まであるという嫌な話。
しかも、人的資源といっても軍事的に使えるか否かは別として「戦闘可能な体力、機動力を持つ年齢」という意味ではより一層幅は狭まるんですが、最近は大学生への強い圧力がかかっていて今までは安全域と思われていた高等教育の世界にも徴兵の指令が入っていて、成績の悪い人間から圧がかかっているとのこと。俺の大学生時代ならほぼ確実に俺はアウト組ですね。w
大日本帝国の時もそうでしたけど、未来を作る人間を戦争に駆り出し始めた時点でもうその戦争は負けですわな。未来に向けて種を蒔いて収穫するその種を食べてる状況ですから、長期的展望も何もあったわけじゃないという状況。少数民族を掻き集めたり、犯罪者を交換条件を提示して肉弾戦に追い込んでいくとかしたところで、先ずは戦死必定の世界。
こんな事やってるロシア。他人事ながらプーチンの率いる国の未来は暗いな~って本真に心配になってきます。
戦争のやり方が劇的に変わってしまったという事実をon goingで我々に見せてくれたロシアによるウクライナ侵略。偉大な文学や科学、芸術を生み出してきたあの国。共産主義の生み出し続けるクソ指導者達が波状攻撃のように登場してきてはあの国を削り続けてますね。
あ~あです。orz
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