私からすればどこの馬の骨ともわからない漫画家が20世紀に書いた「私の見た未来?」とかいうコンビニの棚に並べられて売り出され、最後は表紙も何もかも取れて精々床屋の棚で朽ち果てる類の漫画を「真に受けて」噂を囁く馬鹿者達がネットの上のエコー・チャンバーで騒いでいたようです。
ご丁寧にもこの愚か者の戯言をいろいろと分析してくれているサイトがありましたが、この人自身は真面目を装っているのか、それとも真面目なのかは判りません。恐らくは真面目。w
その上で、地質学的にはその通りだろうという事も書いているのですが、もうね、お前ら絶対物理とか数学苦手やったろう?という感想しか持ちません。なんか香港辺りからのインバウンドも大幅に減ってるというのですが、そんな連中別に来なくても日本は今インバウンドで結構苦しんでいますから良い感じの間引きになってるんでは無いでしょうか。
何時の時代でもどこの国でも、定期的に「破滅や週末の到来」を告げる末法思想が現れては外れて消え、現れては外れて消えという状況ですが、これだけ何度も・誰かが・何かを言っていれば当たりそうなもんですが、歴史に記録されるような大当たりは終ぞ見えません。
大まかで、どうとでも解釈できるような不明瞭な記述で未来に関して語り(騙り)、人々を不安に陥れる多くの偽預言者共。地質学的な動きは確率論的に記述されれば、人類はある程度定期的に必ずどこかで大災害に遭遇するようにできていますし、遠い未来には生命が絶滅しかねないような出来事も充分起き得る話。この事自体は非科学やおかしな予言でも何でもなくて、単純に確率論的なイベントのお話であって、どこかの時点で確実に老いるであろう話。
東海や四国、九州を襲う大震災がやって来るのはかなり定期的である事もまことに確かで、地質学的暦年で眺めれば、本当に頻繁にこの2000年間に限っても日本で幾つもの大地震が起き続けている訳です。しかし、それはあくまで地質学的推測に基づくものであって、毎年上がる地震発生の確率論的推測によってしか語れないモノ。
漫画で云々という次元の「噴飯物」とは全く異なるのです。
お前が信じるのは勝手。しかしそれを実しやかに隣人に語るなって事ですよ。頭おかしいって言われるよ?w
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