2013年12月4日水曜日

日本から荷物・親も歳取る

いつの時代もどこに住んでいても、そしてデジタルの時代であるからこそ、物理的に届く荷物というの嬉しいものです。

今日は私の家の実家からクリスマスに向けてのちょっとしたお小遣いと以前頼んでいた本の入ったパッケージ。それともう一つアマゾンに頼んでいた上の娘のキンドル・ホワイトペーパーの入っている箱が届きました。

本の方は「海賊とよばれた男 上・下」(百田尚樹・講談社)を頼んでいたのですが、母親が直木賞という帯につられて買ったであろう「ホテルローヤル」(桜木紫乃・集英社)という本も一緒に入っていました。うーん、この本頼んでないんですが、、、まあ、本好きの母ちゃんが送ってきた本ならまあ外れては無いのかな?位の感じです。とりあえず有難う!

お小遣いの方はドルに換金され、銀行の硬めの紙入れにいれられたものが100ドル単位で数個入っていました。いつも田舎の母親に「現金を決して生の形で荷物に詰め込んではいけない!」と説明して聞かせるのですが、田舎の頑固な年寄りですから「一切」息子の言うことなんぞ聞きません。w
親父はそんな母親に愛想を尽かす素振りを見せつつも、いつも心配そうに眺めているのですが、、、。母親は知ってか知らずかやりたい放題です。w

昔はもっと夫婦で激しく喧嘩して、全く「折れる」ということを知らない母親は親父とぶつかっては幼かった私は行き場もなく自分の部屋で小さくなっているばかりでした。今はそれも遠い昔の話、気性が鬼のように激しかった父のほうが、そんな母親の前では本当に丸くなってしまって、声を荒げることがすっかり無くなりましたね。本当にすっかり。今では軽く罵り合いつつも仲良く寄り添って何だかゴソゴソ仲良く話し合ったりしているのですから、夫婦仲なんてどうなるものか予想はつかないもんですね。

まあ、仲良きことは良きことかなってことで、良しとしましょう。
いつまでも元気でほしいものですね。

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