2012年11月23日金曜日

DUKE相手に負けはしたが

今日はBattle 4 Atlantisの第二戦目。
相手はあのコーチK率いる全国ランク5位のDUKEでした。試合開始からVCUがズンズン決めていき序盤は常にリードを保つ形で試合を進めていきますが、特典のしかた・され方いつものパターンと違います。攻守に渡って勝手が違うのがよく判りました。ただ、相手Dukeのキーはいつも私の大嫌いな木偶の坊Plumleeで、Dukeがいつも持っている勝つために持っているデカさ一番の王将のような輩。無論カリーとかの上手い連中もいるのですが、Dukeのここ数年の勝ちパターンは肝となる大型選手にかなりの割合でおんぶに抱っこというのが素人の私の持っている印象です。
今回もリバウンドとダンクでこのPlumleeに寄りかかった試合。無論コーチKの采配によるセットプレーもあるにはあったのですが、それは最初だけで、序盤の後半以降は本当に力技のショットガンプレーみたいなのが出てくるばかりでとても一時のような「王者」の風格はありませんでした。
もちろんVCUが強くなっている事でDukeも好き勝手な試合はできないということは確かでしたし、コーチKも滅茶苦茶真剣に試合をしているのが判ったのは良かったのですが、私にとって最も気になったのは審判が明らかな誤審でシーソーゲームだった試合の流れを変えてしまったことでした。審判が試合をスムースに「支配」するのは素晴らしいことですが、審判が誤審によって試合を「作って」どうするんだ!?本当に最初から最後まで最低のジャッジの連発。明らかにこの試合の流れを変えたのはフシアナ審判でした。
最終的には9点差での負けでしたが、VCUの課題は再び明らかで、ポイントガードも含めた6連続のフリースローミスとか恥以外のなんでもありません。タフな相手と雪駄試合をしている時にこんなことをしているようでは永遠にトップノッチに行けない準ナントカ・チームで終わってしまうでしょう。それが解っていてこういうことが出来ないようではね、、、。
帰ってきたら再び技に磨きをかけて戦って欲しいものです。

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