2014年6月9日月曜日

アニマルセラピーどうよ?

今日は夢を見ました。
手短に言うと実に情けない夢でして、、、。今思い出しただけでもなんか泣けてきます。w

アメリカに住んでいても20年の間全く差別を受けたと感じることのなかったこの私ですが、夢の中で何だか教育レベルがまるで低い南部の人種差別丸出し白人家族から攻撃を受けたのでした。
自分の持っている運動場のように広い庭の端っこに申し訳なさそうに駐車している自分のピックアップトラックをどこか目のつかない所にどけないと火をつけてぶっ壊すというものでした。

勿論、私はアメリカでピックアップトラックに乗っていたこともありませんし、そんなでっかい庭を持っていたこともありません。また、その続きとして、目が覚めることなく近所に住んでいる小さな子供達(これは全集の混ざった集団)に近くを通りかかっただけで「きゃーきゃー」と言われて逃げられまくる、、、そしてそれに対して大の大人たる自分が悔しがってコーラの瓶を投げるというどうにもボロボロの内容。思い出すだけでorz状態ですよ。ホンマに、、、。

しかしね〜、ちょっと夕寝をした瞬間にそんな惨めな夢を見るなんて。昨日の犬の事と言い、俺ももうなんか心の底から寂しいんでしょうね。

という訳で「俺自身への寂しさ対策w」としてアニマルセラピーを取り入れてみたらどうかと考えんたんですけどね。
結局自分の分析によると、大家族の中から離れた中年オヤジの寂しさ症候群の一連の症状の一つとしてあんな夢を見たんじゃないかと推定しているところでして、今までのように寂しければ嫁さんの四角いお尻や平たい胸をナデナデしたり、猫や犬を(たとえ私の腕から逃げ回ろうと!)モフモフしたり、子供達が逃げ回ろうと餌で釣って強制フリーハグしたりということが日本ではできなくなってしまってます。

本当にストレスを受けている仔猿や幼児が柔らかい布やぬいぐるみを肌身から話さないなんちゅうのは極普通にあることですが、そのオッサン版が自分であると見極めた上での対策をという事なんですが、取り敢えず今のところ大事なのは私の住んでいるところはペット飼育不可ということ。
それではそういったもふもふ系のペットがダメならメダカや亀ではどうかということになりますが、メダカは小さすぎて抱っこできないし、亀なんかは部屋が臭くなるし冷血動物だから温もりが無い!鳥は呼吸器疾患が嫌だしこれまた家が臭くなるし、、、。日本の個人の家でイルカや馬なんぞあり得ねえしな〜。

うさぎはもう十分ペット禁止の枠に入っちゃうし。
訳の分からん深夜のオヤジの思考は止めどなく意味不明な方向へと進んでいくのでした。ああ、情けない。w
だからと言ってこれを酒や女、博打なんかの方向に逃げるのもしょうも無い事ですしな〜。困ったもんです。

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