2012年11月10日土曜日

学生の課題添削

受け持っている学生の課題を三種類添削せねばならなかったのとレビューの細かいところを再訂正するのでえらく時間がかかってしまった。
グラントの書き方など「ナニも知らない」学生達に一夜漬けでミニ・グラントなんかを書かせるほうが土台無理な相談というもの、、、。そんなことなど一向に気にもかけない馬鹿なディレクターの為に、多くの学生からも大概大きな不満がカリキュラム委員会に上がってきています。知らぬは御本人ばかりなり。この悲惨な授業を少しでも学生のためになるようにこちら側教授陣数人でその方向をこっそり変えて学生の負担を減らすようにしています。
もう一人の日本人PIの先生とともに「来年からはこのカリキュラム俺たちで分担して授業しましょう」と話し合っています。これほどの悲惨な授業を学生に押し付けるのはハッキリ言ってこちら側の心理的、物理的な負担も大きいので、もうソックリ彼女から授業そのものを取り上げてしまおうという考えです。
来年一年間は最初の大改変で結構セットアップ自体は大変かもしれませんが、それを乗り越えさえすればきっと二年後からはスムースな流れになることと思っています。テニュア・トラックへの準備段階としてもプログラムディレクタや授業へのコントリビューションは大切な評価項目なので、是非もう一人の先生と助けあって仕事をして、学生を少しでも「より必要とされる知識と能力」を獲得する方向に向けて大きくコースの進路を変更したいと思います。
無論、今年のプログラムディレクターは完全排除で!w
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