2012年1月12日木曜日

若者の車離れ、、、どの口が言うか?

日本では若い人が車を買わないと言って自動車各社が頭を抱えているんだそうですが、今まで車を買って貰えていた事のほうが奇跡ではないかとは考えないのだろうか。奴らはそうはなかなか考えんわな。(笑)
新興国や発展途上国じゃやるまいし、車というものがステータスだった時代なんてもうとっくの昔に終わってるし、今の車に多くの人が求めるのは燃費と安全性と相対的に正しく値付けされた値段と、中に積める荷物の量なんじゃないですかね。全部私の頭の中の推測だけであって、何の根拠にも基づいていないので悪しからず。
直近のデータを見ても日本での新車販売のトップはプリウスというのはなるほどと思うし、次がフィットというのも自分の家に一台あるからその良さを理解できるし、今時、車に年収の半分とか考えられんし。お金に余裕のある人達は車の値段がいくらだろうが、今も昔も関係なしに狭い日本には全くマッチしない馬鹿のようにガソリンを喰らう不必要に馬力のでかいガイコク製高級セダンやSUVをお選びになるのでしょうが、庶民には必要ないですし。
そもそも、日本の車運用にかかる税金等の諸費用高すぎて大笑いですから。日本在住の人はその馬鹿高の諸経費に気づかされず金を支払わされ続けている人も多いのかもしれませんが、自動車取得、車検、保険、ガソリン、そして忘れてならないのは気違いじみた値段の免許取得の費用と更新の費用。ちょっと移動するだけで名前ばかりの高速道路(という名の細長い駐車場)でもこってり金を絞られるとあれば、バスとタクシー電車を乗り継いだほうがどう考えても安いですわな。
ちなみに上に書いた費用の一部をここに書いておきますと、免許取得時に払った費用$17、年間の車の税金約$60、年間車検費$10-15、免許の更新時の費用も激安で、交通安全協会などという意味不明の利権団体等出て来ませんし!(笑) ここんところに、バージニアでの登録関係の諸費用一覧が出てますけど、日本の人が見たら自分達が如何に搾取されてるのか気がつくんじゃないかな~。アメリカでおんなじ感じで車に税金とか諸費用を役所側がかけたら冗談抜きで革命が起きるんじゃないかと思ってます。
詳しく比較しだすと限がないんで止めますけど、、、外から見るとこれだけ国民が搾り取られて羊のように唯々諾々と従ってるというのはやっぱなんか違うよな、とは思いますが、若年層はまともに反応して車を買わないという正しい選択をしているように見えるのは私だけでしょうか。金のある爺さんはクラウンでも買ってて下さいな。あ、ただしアクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込んだらダメですよ~!
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