2023年9月5日火曜日

長い間知らされていなかった権利

今日は長い間知らされていなかった権利を行使することが正当な行為であることを確認できて愕然としました。

こういう事は本当は当然事前に通知されていて当然だったと思うことなんですが、その権利が知らされていなかったことは大変残念に思えました。それはバイトであってもある年月定期的に真面目に仕事に来ている人間であれば、有給休暇を取得する権利があるということでした。

以前、医師のネット・フォーラムでバイトを続けているけど、こういうのって有給取れるんですか?っていう質問が実際に会ったのですが、そこに登場したのが女性の労務士さん。その時に労務士さんが当然のようにサラリと「あります」という事で、その条件をカクカクシカジカと説明してくださっていたのですが、その時は「俺のバイト先でも…」くらいに思う程度で済ませていました。

基本的にこれは権利なんだということで認識した上で、自分は自分でそのまま仕事を継続していた私も私なんですが、労働契約に最初の条件としてきちんと書き込んでおいて貰えれば私ももう少し余裕を持って仕事の組み立てができていたのかと思うと残念です。

この件に関してグダグダ雇用者側にこれから言うつもりはサラサラ無いので権利の講師はこれからさせて貰おうと思っているだけなのですが、実際私が月に四回行っているこのバイトも年で言うと通常48回。これに対して私が使える有給の回数は3日分!すると今までの年月をかけ合わせると実際に捨ててしまった有給の回数は3xn日と結構な回数に登ります。

こんな事をリクエストすると首でも切られるのかな~とは冗談半分に思っていたのですが、休みを来月取ろうと思って、日付を確認しようと話しかけたところその申請用紙を持ってきてくれました。その紙には選択枝に(休み・有給・云々・・・・)といくつか選択肢があったので、事務の女の子にその事を尋ねると「今、調べてみますね!」と明るくお返事。数分後に当たり前のように「はい、これが先生の取れる年間の有給の回数と更改の日付です」とにっこり笑って渡してくれました。マチ"カヨ・・・orz

その上で、帰りがけに同じエレベータで一緒になったある常勤の先生と立ち話でこのことを話したところ「実は使っている先生は使っています。だけど、経営者側はその事を敢えて話さなんですよ。でもそれで首を斬るようなことはしませんし、出来ませんから」と、まあ想像通りの事をお話されました。

「まあ、そんなもんだわな」と大人の私は思いつつもメンタルには密かに大きなダメージを受けたのでした。笑

労働契約大事です!それにしても…雇用時に全文を渡す必要っていうのはないのかな?今度又調べてみよう。


2023年9月4日月曜日

コミュ障は医師には向かない

これという特定の病院や医師は別として、コミュニケーション能力の低い人は医師には「とても」向かないと思います。

周囲でも以前話をしたかなり強烈なアスペルガーのドクターが居ますが、正直「ヤバイ」です。私自身は自分に害が及ばないようにしていますが、病棟からはいろいろとこのドクターに関するブーイングの声が私の方に間接的に飛んできます。

私自身は彼に云々言うような立場にはありませんので、患者さんに害が及んでいないかをこっそり師長等に確認はしていますが、病棟の看護師に聞いて欲しいのか、大声で一人言を言ってそれが聞き届けられないと一人でヒートアップしていくので観察していて「何じゃこの御仁は?」と感じてしまいます。

前の病院で大変評判が悪く、問題ある人物としてつとに知られていたのですが大学医局からの強引な押し込みに負けて我が病院のアホな事務長が入局を「快諾」してしまいました。ネット上の事前サーチでこの人物のいろいろなヤバい話が出身大学のBBSやその他の種々の掲示板に際限無く書き込まれていましたので、前もって事務の人間には警告していたのですが、入局以降一年もかかからず様々な問題を起こしてくれて周りは大迷惑です。

家族への説明なども大変に稚拙で、患者の家族が病院側に文句を連ねてくる事が度々。私自身は事務方には事前警告を何度も行っていましたので、これに関しては「何度も言ったろ?」という感じ。正直この事務長のポンコツ振りに頭痛がしています。

人の上に立つ人間が年長者だから、職務経験が長いからと言う理由だけで選ばれるという昭和の如きセレクションに絶望を感じるのでした。

事務長には前回の契約更改の時に私からは伝えてあります。「この人が訴訟に巻きこまれても私は関係ありませんから」と。しかし、今日、事務の別の人間経由で私にある依頼が舞い込みました。曰く「先生、X先生が余りにも問題多いので家族さんのいる患者さんを先生にスイッチして貰えませんか?」と。

勿論私は即座に拒否。一言「最初にこの先生を選んだ方に御相談ください」と返しました。


2023年9月3日日曜日

聖子ちゃんのコンサートに行った二人の方々

あっという間の一週間でした。

ついこの前名古屋に来たと思った義母が、名古屋や岐阜でいろいろと遊山をして長崎に帰っていきました。そもそも、今回の最大のイベントは実の娘と観る松田聖子のコンサートでした。ガイシホールで9/2の土曜日に行われた聖子ちゃんのコンサートに78の義母と50過ぎの私の嫁さんが行ったわけですが、前日どころか数日前から二人で盛り上がり続けていました。

車の中では事ある毎に嫁さんが作りあげた当日歌われる順の聖子ちゃんの有名曲がiPhoneから流され続ける事態に…。これではまるで前回のB'zと全く同じパターンです。orz

当日ホールには1時半頃に連れて行けと私にリクエスト。会場に到着したのは2時過ぎだったのですが、私自身が「お前はこんな時間に会場に来ても誰も居らんぞ!?」と言ったところ「絶対に居る!居ない訳が無いやん」と勢いよく反論してきました。

という訳で会場に到着してみると何と階段の上には長蛇の列が…。ちらっと見たところおじさんおばさんがほとんどでしたが、圧倒的なのはおばさん。それに追加して明確に50過ぎのおじさん達も小グループでちゃんと居たそうで、推測するにおそらく昔の親衛隊とかだった青年達の「成れの果て」何だと思いますが。この方達、トイレにササッと入って行って、イベント用の聖子ちゃんの顔写真がプリントされたTシャツに着替えて出てきたらしいですよ。w

嫁さんによると、セットパターンというものがあるようで。赤いスイートピーの造花を赤いスイートピーの時に振るとか、いろいろな決まり事があるようでしたが、聖子ちゃんが登場すると嫁さんのみならず78歳の義母までも感動して涙が出てきたんだそうです。

家には夜の9時半頃に帰ってきたのですが、義母も「いや~良かったですわ~。感動しました。ありがとうございました。」としきりに興奮して話をしていました。

それしても、持って帰ってきた戦利品を見せてもらってその値段を聞いて愕然とする私は度量の狭い人間なんでしょうか…。そこ辺のauで貰えそうなただの団扇が1500円とか、パンフが4000円、スイートピーの造花が3800円とか。宗教法人のお布施かと。orz

何はともあれ、ふたりとも大満足してコンサートから帰ってきてまずは目出度し。、今日は今日でインモール常滑でショッピングをし、食事をした後、セントレアから義母を送り出しをして一段落したのでした。

脚が使える内にいろいろな所を回る義母の手伝いをできたのは何にも増して良かったです。


2023年9月2日土曜日

結構進んだアメリカの家の修理

先ずは土台の角の沈降による家の歪みの補正がたった一日半で終了しました。

そもそも「あちこちの仕事が忙しいから」という理由(言い訳)で11月とか12月とかにならないと仕事に取り掛かれないと言っていたのですが、別の会社に相見積もりを取らせて2000ドルほど安いということを見せたところ、いきなり「来週の火曜と水曜の2日にわたって仕事をします」との急転直下の大変更。

既にこの時点で4000ドル弱の手付金を支払っていましたので、refundも面倒くさいと思い、そのまま仕事をさせることにしました。全くこのあたりの横着さはアメリカらしい感じで、カネが動くところには人が動くという感じです。

実際、終わってみて仕事のクオリティはどうだったかと言うとこの部分に関しては非常に丁寧で、保証もとりあえずはLife timeということですので(信じては居ませんが!w)、ここまでの仕事に関しては終了ということにしましょう。

これでとりあえず、家の土台の問題で家が傾いたりドアの開閉が難しくなるようなことはないと思いますので、一安心です。とは言え、これから何年も経つ内に再び他の部分が歪まないとも限りませんが…。

そして、このまえ大騒動の末に終了したカビ取りの件は既に次のプロジェクトに引き継がれました。それがバスルーム2つのリノベーション。一つのバスルームは9000ドル。もう一つのバスルームは8000ドル。

実はこのバスルームのリノベに当たって気になったんは今のアメリカの「流行り」はどうなっているのかという事。という訳で、ネットでいろいろなおしゃれなバスルームを嫁さんと娘達で調べてもらってどんなタイルが良いのかどんなバスユニットが良いのかなどを色々と調べてもらいました。

途中で業者に聞いて以外だったのですが、実はバスタブを置かず、シャワールームのみをマスターバスにした部屋のほうがリノベ代は高いとのこと。その上で娘達が言うには「ゲストのバスルームにはタブを入れてもいいと思うけど、アメリカ人なんて普通シャワーだけで終わらせる人ばっかだよ!」との事でした。

という訳で、マスターはシャワーのみとする方向に決めました。

後はどういうタイルを選ぶかなどに関してはアメリカに居る長女と業者でタイル選びに行ってもらい色々と決めてもらうことになっています。まあ、後は任せたというところでしょうか。^^


2023年9月1日金曜日

頭のおかしいお隣の赤い国

またまたとんでもない事を言い出しました。

以前から頭がおかしい赤い国でしたが、以前から主張していた九段線(きゅうだんせん)が、今度は十段線に拡張されているではないですか。

ベロのように伸びるその「主張された」自国領は正常な頭脳を持っている人間であれば殆ど理解不能なほど深く他国の沿岸まで延びるという「トンデモ」国境。恥知らずというのもここまで来るとなかなか堂に入ったものです。
YahooNewsより
台湾東部にも己の国の領有を国際的に主張し始める厚かましさ・Sankei
他国から自国の非道に文句を言われると内政干渉。自分の利害関係に影響を及ぼす他国の行為には覇権主義。自分の主張する国境や施策は「全て」無謬という漫画のようなキ○ガイです。

体がデカくて、主張が強くて、我儘そのものでクラスで御追従を示すのはスネ夫のみというジャイアンそのもの。誰も納得しいけどなかなかその暴力に歯ぎしりする周りの人々という構図ですね。誰も本音ではこいつの事を好きではないけど数の暴力、言葉の暴力そして安っぽい嘘で塗り固めて相手を貶める。

たとえ国際仲裁裁判所が勧告を出そうとまるでガン無視。こんな国に世界のリーダーを任せられる訳がありません。アメリカも大概ですが、中国に比べればマダマダまし。少なくとも論理的整合性のある証拠を見せようとする努力くらいはしてくるか否かの差ですが、それこそが大きな差。

声がでかく図体がでかければ正しいということは「全く」無いことは歴史が示す通りです。こんなクソ国家を隣に置く日本。溜息しかでませんが、最大の被害者はその赤い国の国民自身なんですけどね・・・。