2026年7月13日月曜日

思った通りにはいかないのがシロートの辛さ

鵜沼の畑に行って参りました。

雨が暫くの間続いていたために畑にアクセスすること自身が憚られる状況でした。雨がガンガン降っている時に入っていくと、その雨が降り止んだ後に土がカチカチに変な形で固まってしまうとのことで、侵入は禁止。しかも、そこにアクセスするだけで車がスタックしてしまう為、入ってはいけないという事になっていました。

前回、二種類の美味しいジャガイモを収穫してハッシュド・ポテトやフレンチ・フライを食べた喜びはやはり何時も以上に美味しく感じるのは「自分で作って自分で収穫した」という行為が途中に挟み込まれたからこそ。

さて、久し振りに行った畑。どうなっていたかというと…。
原野に戻りつつある現場…orz
やはり、これだけの間隔を開けると雨と暑い時期の続くこの時期の雑草はあっと言う間にこの有り様です。本当に呆れるほどに成長が速い!近づいてみてみると以下のように。
トウモロコシはほぼ全滅。落花生は写真には映り込んでいませんがまだ元気。サツマイモの葉っぱは雑草に対抗してガンガンに伸びてくれています。^^

そこで、サツマイモとトウモロコシの間の畝を再度取り戻すための雑草抜きを行いました。最初は雑草を鎌で切ろうと思ったのですが、抜くほうがより綺麗に取れると思ったので腰痛覚悟抜き続けました。何度も何度も往復を繰り返しながら次第に前進したのは良かったのですが、全部終了した時にはもうフラフラ。熱中症にならない様に気をつけて体中を布や日よけでカバーしていたのは効果的だったのですが、愚かなことに買い込んだ「おーいお茶」を相棒のお父様の家に忘れてきてしまいました。

1畝だから何とかなるだろうと思ってやってしまったのが失敗の元で、最後以下のようになった時にはほぼ熱中症状態。己の愚かさに再び呆れるばかりでした。
幅1mx2m、高さ30cmを抜き取るだけでほぼ死亡
最後にどれほどトウモロコシがやられたのかという写真をお見せしたいと思います。
これは2つの「やられ方」があるんですけど、今回はカラスが敵でした。そしてもう一つのやられ方は芋虫だそうで、上に近い感じのやられ方をするんだそうですが、そもそも今回の「実験」でこれ程までにやられるのかという事を体感出来ましたので、次回以降はどういう風にやるのかというのを綿密に検討してからやり直そうと思っています。

農業やるならやっぱり畑が家の傍に無いと根菜類とかまあ絶対に無理だと良く解ったこの初夏でした。痛みあってこその進歩だと思いたいです。TT

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