2012年2月8日水曜日

お前らイラネ!

「馬を川に連れていくことは出来ても水を飲ませることはできない」もともと英語ではYou can lead a horse to  water, but you cannot make it drinkです。
最近は大学院生やグラジュエイトを見ていて残念ながらそう思うことが増えました。しかもここ数年は格段に、、、。orz 働くのはドクターとPIばっか。(この人達が働くのは当然ですが!)
ライガンドを幾ら与えてもリセプタのない細胞は反応しないばかりか、予期しないバインディング・パートナーと結合して有り難くもないおかしな挙動を示したりする事さえあります。また、ライガンドが多すぎてリセプタがsequestrateしてしまうことも当然あります。サジ加減が問題であるうちはまだいいんですが、リセプタが無い場合は手の打ちようがありません。人工的にリセプタをoverexpressさせようにもその操作自体を受け付けない輩が殆どですから。
そもそも、「働かない大学院生」というのは私にとって修辞的には「冷たい炎」とか「黒い太陽」とかいうような、有り得ない、有ってはいけない存在でして、それを許す事自体が出来ません。しかも、彼らは日本と違ってボスから幾ばくかの金を貰っているのが殆どなんですから病膏肓。

働かざるもの食うべからず

蹴り出し準備のカウントダウン開始です。 効率とか何とかバイオロジーにおいてかっこいいことを言って結果を出せるのは極々一部の奇跡的な人々であって、私を含めた多くの凡人達は働いた量、考え込んだ量に比例した結果しか出せません。しかも、この極々一部の人達、実はよく働きよく考えてます。何度注意しても働きも考えもしない凡人はどうなるか。きちっと今から味わってもらいましょうか。
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