2011年4月25日月曜日

恐ろしい企み

どうやら下の娘がもうすぐやってくる誕生日を巡って恐ろしいことを企んでいるらしいとの手短な報告が入ってきた。どんな企みかと興味津々で嫁さんの口から電話を聞いたのだが、どうやら近所に住む仲の良い日本語学校の友達から「ハムスター」を譲り受けるという話らしい。
6年前にハムスターを飼ったときの悲しい話が頭から離れなくてどうしても心理的な抵抗があるのだが、そういったやがては避けられない「死」というイベントを乗り越えられるだけの心理的な強さが備わってきたのではないかと思うのだがどうだろうか。
昔から動物好きなのは親として知っていることなのだが、これが近未来に「生き物の命の喪失という形で」どのような新たな悲しみをもたらす可能性のある出来事となるのか、そのあたりをもう少し考えた上で結論を出したいと思う。
それにもし飼ったとしても以前と違い、yorkshire terrierが家に一匹居るのでそれとのインタラクションがどうなるのかも心配だ。万一、ケージから逃げ出したときに犬に「パクリ」とやられるようなことはないとは思いたいのだが、、、。

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