2011年4月10日日曜日

洗車

今日はものすごく久し振りに車を洗って掃除をした。
FitとOdysseyを息子と嫁さんの力も借りて洗車。通常は室内だけを綺麗に保って外の汚れは気にしない方なので洗車は年に三回もすれば良いほうか。車の洗車や掃除というのは意外と時間と手間がかかるのを今日再度認識させられた。ワックスなどは書けないのだが少なくともピッチやホイルの汚れなどを洗剤で除去して綺麗にしてあげた。英語ではこういうのをdetailingと言いますが、少し道を走るとその手のお店が結構有りますし、バキュームと洗車のホースなどを備えただけのセルフの店もこれまた結構有ります。(また、洗車だけは機械式の大型洗車機を別にその敷地内に入れているところもあり。)アメリカ人も結構車をきれいに保とうとする人は多いですね。
自分にとって車の汚れというのは常識的な範囲の汚れであれば、何の気にもならないのですが、人によっては汚い服を着ているようなものだと考える人も居ますのでやっぱ世の中の意見を纏めるのは一筋縄ではいきません。
車の値段と収入に強い相関があるとはとても思えませんが、この21世紀でも車のサイズやブランドに強いステータスを感じる人達が「いまだに」数多く居ますので、そういう人達のなかには、どんな車であれ、ピカピカに保っておいたり自分なりの飾り付けやパーツを付けることはきっとまだまだ大事な事なんだと思います。
私にとっての車とは?と聞かれたら、低燃費で日常の用を足せるだけのサイズをもった安全な車で、故障が少ないものであれば最高と言う感じでしょうか。スタイルが良ければ、勿論なお良しというのは間違いないんですが、それでもまあ受け入れられる範囲は結構広いと思います。
逆に言えば、歳取ってくるとまあ、前と後ろに過不足無く走る低燃費の安全な車なら通常の用途には何でもオッケイということになってしまうのでしょうか。安ければそれに越したことはないですし。
個人的な経験から言うと、VWとBMWはスタイルは良かったし剛性感も高かったんですが、故障多過ぎで二度と乗る気はないし、クライスラーの悲惨な車も二度と手をつける気はないし、韓国車のようなアノ三菱のメカのコピーと、年々歳々、1~2年前の年の人気車種のコピーを出してくる人まね子ざるの様な惨めなアイデンティティーの車にはタダで呉れると言っても当日には下取りに出して他の車を買うと思います。w
早くマツダがスカイアクティブ搭載の超低燃費車を北米に持ち込むのを今や遅しと待ってるんですけど、ウェブの噂では6月までは来ない等と言われています。一番近いところにあるマツダのディーラーの従業員のクオリティーがガックリするほど低くて、、、。折角の素敵な商品を貶めてしまっています。
夜は子供用にオムライスを、大人と息子にはコスコで買ってきた一インチくらいの厚さの牛肉ステーキを(安いんです!)コリアンソースで頂きました。無論週末ですので私の手作り。この肉はほんとうにムチムチもふもふとして美味しかったです。


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