2023年3月31日金曜日

弁護士栄えて国が滅びる

最近、ネットでまたアノ小西洋之が揉め事を起こしているようです。

衆議院の憲法審議会を毎週開催することが「サルのやること」というお話をされたとの事。御自身も憲法学者なんだそうですが、東大教養を出た後コロンビアのMPAを取得しているだけの筈ですが?まあ、一体何の学者かよくわからない所謂「自称XX」という政治屋さんにありがちなレベルの学者サマなのでしょう…と勝手に推測。まあ、勝手に学者を名乗るのは博士号とか学歴一般に強いコンプレックスをお持ちのこの手の方々には世界中で常に普遍的な現象なので特段の驚きはない訳ですが。

さて、目立つと言えば毎度国会で愚かさを出す度に悪評関連でマスゴミで目立つだけの小西君。10年前にもボードを国会に持ち込んで口角を挙げて人を攻めていましたが、毎度の事ながらこの手の人物は責められることには全く免疫が無くて、今回の件でマスゴミが小西君を攻める件に関して、一部メディアの発言の報じ方は名誉棄損にあたるとして「顧問弁護士と相談して、しかるべき措置を取る」んだそうです。w

国会議員が己の発言の火消しで謝罪会見を開いておいて、逆に弁護士を云々とか言って恫喝してどうする?と言う話。もうね、何だかと言う感じで立憲民主党もこのお馬鹿さんには大弱りでしょうな。立憲民主党と言えば辻元清美が居ると言うだけでもう党への投票はあり得ませんし。(同様の理由で鈴木宗男が居ると言うだけで日本維新の会には投票しませんが。)

そもそも、最近はこの手のお馬鹿さん達は何でもかんでも弁護士弁護士。困り事は人と人との信頼と話し合いで先ずは解決というのが日本のような国では昔は本筋のはずでしたが、数十年前に予想されていたように次第に世の中の争いごと「も」アメリカの悪いところがコピーされるようになってしまいました。

弁護士自体の存在は世の中の高度で複雑な係争の解決には不可欠ですし、刑事事件では特に絶対に居なければ世の中の公正は成立しないと言えるほどの重要な存在だと思うんですけど、民事の案件の中には正直「お前らときたら」というものも多々。最近は弁護士の数も増えてきて以下のような感じです。(AGAROOTによるデータ)

今では沢山潰れている法科大学院の出現の影響なのか、試験がある程度緩まったのかは知りませんが、上のように人口が縮小する日本で右肩上がり、今後の推移予測では6万人程度まで増えて安定推移しそうなので、まだまだこれから増えて収入確保のための弁護士達が医事紛争や金銭貸借、離婚騒動などを案件として「煽る」時代がますます過激化していくことでしょう。(既にそういう世の中は到来していますが、更に!と言う意味で。)

アメリカのような高度の多民族国家になる前に紛争のレベルだけはアメリカ化しそうです。w

「弁護士栄えて倫理は滅び国は滅びる」と思うのは私だけなんでしょうね。

 

2023年3月30日木曜日

見えない加齢性変化は行動・発言に出る

一体歳を取ると何が変わるんかということを毎日強制的に観察させられる日々です。

爺さん婆さんとは言わないまでも、詰まるところ何が若者とオッサン・オバサンを別つのかという事なんでしょうが、この話題を深掘りすると(日本では)先輩と後輩の関係性なんかも関わってくるのかもしれないと思っています。

病棟で仕事をしていると、娘や息子のような年頃の看護師さん達とその親のような年齢の我々が一緒の病棟や外来で働くわけです。そこではどうしても、それぞれの「世代」を観察させて貰える機会が出てくるのですが、ここ数年自分なりに到達した看護師さん達の観察後の結論は今のところ以下のような感じです。

  • 作業をする時、何かの動作毎に独り言を発している
  • 他人への遠慮がなくなりブツブツと文句をいうことが増える(必然的に以前は無かったような些細な事で怒ることになる)
  • 同じ話を繰り返す事が増える
  • 固有名詞が咄嗟に出てこない
  • 日常の動線が短くなり階上へ上がるのに1階分でもエレベータを使ってしまう
  • 昔の話が増えて今に人の若い人の話(特に芸能関係の話)についていけない
  • 夜勤明けの顔がやつれている
  • 自分なりの(とんでも)結論に納得してそれが真実であると信じ込む(信じたい!)
  • 自分の(時代の)経験をもとにした説教が増える
そもそも上に列記したことが正しいのかと言う根本的な疑問はありはするのですが、あくまで個人的な歪み込みの主観の羅列。w 更に自分がそれにどれくらい当てはまるのかという話になると、中学の頃から芸能界のことはホボ知らなかったし、固有名詞が出ないのは小学生の頃から自分には特徴的な一面だったような気もします。更に、昔の話も昔から好きだったので、俺は若い頃からオッサンだったんだなというナチュラルな結論になってしまうのですが…。

そういえば高校の頃から私のことを「じじい」と呼んでいた仲の良い友達がいましたが、そういう点を見抜いてたんでしょうかね?そう言えば私を爺と呼んでいた丸山君は慶応を出た後どこに行って何をしてるんでしょうか?もう40年会ってませんが。

別に若い世代に煩わしいと思われるか否かは気にもしませんし、承認欲求も激薄の私にとって他人の目は気にもなりません。それに医療従事者である手前、注意しなければならない事は遠慮なく言い続けますが、これからの世代の「成長の邪魔者」にはならないように気をつけたいと思うオジサンでした。


2023年3月29日水曜日

ブログの広告が異様に煩わしい(# ゚Д゚)

何だか知らないうちに自分のブログの回りに矢鱈とAdが入るようになりました。

久しぶりに自分のブログがどの様に他の人々に見えているのか「ログアウトした状態」でみてみると、ガックリするほど宣伝の表示が入っていました。これには顎が落ちました。どうしてこの宣伝の山に変わってしまったのかよく調べてみると、何だかこの3月20日からレギュレーションが変わったようなことが書いてありました。

どうやってこの宣伝群を取り除こうかといろいろ試してみたのですが、なかなか一筋縄では行きません。元のHTMLの記述を読み出して宣伝がブログ中にサンドイッチされる構造がどうなっているのか描き出してこの醜い宣伝を見ないで済むように出来んかと思ったんですが、あることを調べたら意外な発見がありました。

それは…先ず第一に私のデフォルトで使用しているブラウザのEDGEでは私のサイトの宣伝の出方はそれはそれは酷いものだと判りました。左右にもダラーン。文頭にもダラーン。文中にもダラーン。これは酷い!w
ところが、自分のサイトをこのBloggerを運営している大本営であるGoogleが出すChromeで見てみると全く広告が無い綺麗な見栄え。では他の「金の絡まないブラウザ代表」であるFireFoxで見てみたところこれも実に綺麗に見えるのでした。

これもしかしてMicro$oftに対するGoogleの陰謀かも?等と下衆なことを考えても見たのですが、何なんでしょうか?もしかして、オレのChromeとFirefoxにはデフォルトでAdblockerみたいなの入れてたっけ?と、久方使っていなかったこの2つのブラウザの機能拡張を引っ張り出して調べてみたのですが、入っていませんでした。

それではという事で、第二の方法として逆にEDGEにADGUARDを入れてみたところこれが綺麗に広告を消してくれることが判明しHit!となりました。という訳で、EDGEで最近人のブログを読んで広告がやたら「邪魔」と思われる方はADGUARDを入れるだけできれいになること請け合いです。

テレビ視る時は仕方なく宣伝見ますけど、ウェブ・ブラウジングでは金を払ってでも広告を見たくない時もあるものですね。(因みにADGUARDはデフォルトでタダです!)


2023年3月28日火曜日

国家は出来もしない商売に口を出すな

また国策会社の失敗が報じられました。

ソニーとパナソニックの有機EL部門を売り飛ばしたものを国がまとめ上げて作った国策会社JOLEDがまた破綻しました。一時期先進的な技術をもってチャレンジを開始しましたが、書いてある様に結局生産技術と規模の点で乗り越えられなかった高く厚い壁の前に脆くも崩れ去ったのでした。

ネットの記事によると…
能美事業所などJOLEDの生産拠点では、安定した生産に想定以上の費用と時間がかかったことに加え、高性能・高品質ディスプレーの需要が振るわず、価格競争の激化もあって収益が伸び悩んだ。22年3月期決算では239億円の純損失を計上するなど赤字が続いていた。能美事業所は、JOLEDの筆頭株主である政府系ファンド産業革新機構(現INCJ)が、2018年6月にJDIから200億円で譲渡された工場。JOLEDはINCJの現物出資を受け、有機ELパネル用の量産ラインを整備していた。INCJはJOLED設立前から8年以上にわたって研究開発資金などの提供を行っており、支援総額は1390億円に上る

製造技術と規模の壁という「製造企業の競争力の肝の中の肝」で達成ができない中で税金だけが消えていき、その間に周りの国々の他の企業がJOLEDを抜き去って、結局JOLEDは破綻して終わり。

以前はRAMの国策会社にダラダラと長期にわたって税金を注ぎ込んだ挙げ句「破綻」。郵政民営化の時も碌でも無い条件を次々と後付けしてきてとんでもない額の税金処理をした挙げ句、最後に民営化。

本当に人のポケットから税金で金を吸い上げて紐付きの投資をして己の省から役員を送り込んでは破綻を繰り返す国策会社の数々。そして誰も居なくなったというのは毎度のお話です。無責任な役人達は結局なんの責任も取らず、退職金を貰って逃げ切って終わり。その原資はみんな税金です。

こんな事を繰り返しているから役人達は「税金泥棒」と呼ばれてしまうわけですが。真面目にやっている下っ端の公務員(昔の俺の親父も含めて)にはいい迷惑でしょうな。風評被害という奴かもしれませんが、非効率と言えば世界のどこに行っても先ずは公務員のことを指しますので、この手の人達の親方日の丸状況は国旗の部分が違えど同じなんでしょうな。

ホント、何度やらかしても誰も責任を取らないとんでもない素晴らしい大日本国でございます。


2023年3月27日月曜日

紙の保険証をIDにしてはならない

NTTdocomoで紙の健康保険証をこの5月半ばを目処に本人確認には使えないようにする事にしたようです。

私は逆の意味で驚いておりまして、「未だにそんな紙切れをIDとして認めていたのか!」といった感じでした。そもそも個人的な考えではPhotoIDとなっていないものを本人確認に使うとか狂気の沙汰にしか映りません。

もし自分と年齢が比較的外れていなさそうな盗難保険証をゲットする詐欺師がいたら、直ちにそれを元に写真付きIDを作り始めてその写真つきIDを入り口にしてありとあらゆる偽造PhotoIDを作っていくのが筋だと思います。実際のところ以前読んだことのある読み物では、詐欺師の実際に語った架空人間作成の入り口は写真のついていない盗難保険証って書いてありましたし。

あ、そりゃそうだ!って志村けん風に言ってしまうのは誰でも一緒だと思います。

そもそもMy number cardの必要性の有無と個人同定の問題は全く別の話で、PhotoID作成の手続きの厳格化がもっともきついのは先ずMy number cardだという事でしょう。そもそも、脱税や詐欺をしようと企む人間がその銀行口座や写真、住所なんかを政府に教えたい訳ないですしね。

大体、今時のXXカードなんていうのはどんなものであろうと、電子的にサーバ上に登録されてますから情報は抜き放題。何をやろうと悪のハッカーにかかって大丈夫なものなんてほぼ無いはず。そのハッカーが巨大国家の政府機関なんて言うのもごく普通の話ですから。

まあ、何はともあれ詐欺師の飯のネタが5月からチョットだけ減るのは良いことだと感じた日でした。