実は誕生プレゼントにと言って2か月ほど前に「パパ、もしチケット買ったら行く?」と殊勝な事を言ってきたので二つ返事で「行く行く~」と返事をしました。
こんな事を次女からオファーされるなんて事は先ず滅多にない事なので、それだけで私はウキウキ・モード。ところが、実はここからが大変だったとの事でした。暫く前にあった名古屋の劇団四季専用劇場の杮落しから後、本当にギチギチに先の先まで埋まってるような状態なんだそうです。
これは熱いファンが何度でも観に来るし、初めて観に来るような名古屋の人達もまだまだたくさんいるのだと思います。更には県外の熱心なファンの方々は距離など関係無しに名古屋くらいならいくらでも観に来るでしょうし、今回名古屋に作られた劇団四季の専用劇場自体を視察に来たい熱いファンがおられるでしょうから、暫くはチケットを取るのは大変だと思います。
生れて初めての劇団四季、生れて初めてのオペラ座の怪人。行く前にAIにオペラ座の怪人のポイントを聞いていきました。(次女には呆れられましたが。w)劇団四季と言えば私にとっては浅利慶太と世田谷一家殺人事件の犯人が出始めて日本でやっと本格的になり始めたばかりのネット・システムでの四季のチケットの検索をしていたことが記憶に残っています。さて、現場に到着したのは30分ほど前でしたが、駐車場があまりなくて5分ほど車でうろうろした後に最終的に意外と近くに発見して娘と直ぐに劇場内へ。
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| 開演前は写真を撮って良い実に短い瞬間でした。 |
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| 本日のメインの出演者達。 |
始まると圧倒的な声量で豊かに表現されたそのストーリーは期待をある意味大きく超えて素晴らしいものでした。これなら会員になって何度も来る人も当然いるだろうし、涙を流す人もいるだろうなと自然に思えるのでした。全体の粗筋を把握したうえで行って良かった。そして、四季の公演を観る事が出来て良かった~。^^(NYとかのThe Phantom of The Operaも観たいなと素直に思いました。)
帰りの車の中では娘に一言「ありがとう!」と素直に言えました、珍しく。w



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