2019年6月30日日曜日

感動した!

やった〜!遂にやった〜!

食い入るようにニュースを見つめてしまいました。そのあとは何度も何度もあっちこっちでニュースの速報を探し回って日本とアメリカとドイツ語圏のサイトをウロウロ。
ホントに思うんですけど、日本はやっぱりモータースポーツは国技とは程遠いんだな〜って痛感させられたのが今回のホンダの勝利に関するニュース報道。

自分の国に世界一の自動車レースでかつエンジンを作る企業を持つ幸せを全く寿げないというのはそういう事ですよ・・・。どう考えても連日のHead lineであるはずなんですが、やっぱり国技ではない。寂しいです。

今回のオーストリア・グランプリ2019におけるHONDAエンジンの13年ぶりの勝利であり、2015年にF1に復帰して以来、本来パートナーであるはずの駄目マクラーレンに罵られ貶されても何も言い返さずジッと耐え、トロロッソとのパートナーシップを切っ掛けにして見事返り咲いたこの勝利。

日本人の大好きな「我慢に我慢を重ねたあとの爆発的反攻」は昔ながらの敵討ちのイメージそのものですね〜。

決して繰り言を言わず、勝利を掴むまで必死に、しかし地道に基礎研究と応用を重ね続けたHONDA技研の長年にわたる努力に対し、尊敬の念が心の底から湧き上がるのを禁じえません。

未だ今年一回目とは言え、天才フェルスタッペンの能力をもってしても三位や四位が精一杯だった今までとは違い、最初のスタート失敗をものともせず突撃し続けエンジンも壊れなかったHONDAのエンジンと車体のパッケージングも遂にフェラーリやメルセデスと角を突き合わせることが出来るところまで来たようです。

今日のレースは当初の予想ではレッドブル・リンクとは言えなかなか厳しい場所と言われていたところだったのですが、この勝利を得たことで、他の場所でも競争をしていける下地が有るという感触を得ることが出来ましたね。

暑いコースではもしかしたらレッドブルは相対的な熱コントロールの良さがあって、強さを発揮できる車なのかもしれません。

早く次のレースが見たい!

2019年6月29日土曜日

今日は今池でB級グルメ!

今日もある方の御厚意で今池で美味しい料理を頂くことに。

この方は若い頃から今池、千種を根城にされている方なので周りにある昔からのお店は大抵顔馴染みで、予約が効くという恐ろしい方です。w
私のように名古屋とは何の縁もなくやってきた人間は、まさにたんぽぽの種がフワフワとやってきてたまたまそこに十分な養分があったために芽が出て育った人間とはやはり歴史が違います。

という訳で今回お招きいただいたのはこの方の何十年来の行きつけの店の一つである「今池屋」というB級グルメのお店。ただし、上に書いたように歴史は古くその一角だけ私の覚えている昭和が今でも厳然と残っているような佇まいを醸し出しています。
良いでしょう!この雰囲気〜。
五時に開店なんですが、それまでは暫く家族で外で時間潰し。私は地下鉄四番出口に出て待ち合わせするまでに栄のヨドバシカメラのマルチメディア館に一人で行って各種ノートパソコンの出来具合をいろいろとチェックしてここに来たところでした。家族は次女と長男と嫁さんで家から直接来店し落ち合いました。

入ってみると店内には年上の女性二名と私よりちょっとくらい年上かな?という感じのご夫婦っぽい方が店を仕切っている感じだったんですが、内装もまた昭和!それでいてこぢんまりと清潔感が溢れているのでした。

オーダーはまあ、下の写真を見ていただけると言わずもがなのメニューなんでしょうが、メニュー自体も黒い小さな板切れに古くからある感じを醸し出していてExcellent!でした。
アサリの蒸し焼きから入ります〜。
軟骨がこんなに美味いとは!
これも一瞬で食べちゃいます。
この店の名物の一つホタテの肉巻き。
いよいよ御本尊の登場です。デラックスです。
イカ焼きそば。
やっぱり海産物や粉物というのは生ビールにメチャ合いますね〜。ついつい三杯をスーッと飲んで楽しい時間を過ごせました。
娘と嫁さんも大いに会話が盛り上がっていろんな話題でゲラゲラ笑いあっていました。

この店、これからいろんな人を連れて行こうと思いました。

2019年6月28日金曜日

看護師の寿命

病棟に明らかに浮いている看護師がいます。

本人は正直いろいろな意味で残念な人で、いろいろと大小のミスをやらかすのですが御本人は気づいているのかいないのか・・・。
還暦を過ぎた人なのですが今どきその程度の歳では幾らでも働き続けているのは私立の病院では普通ですし能力的には全くもって問題の無い人達はたくさんおられます。

しかし!

歳だけ取り続けて、昔の知識で今の人を叱りつけたりするこの御仁、自分の失敗には激甘なんですが、若い子やその他の大人しい(しかし賢いので敢えて反論しない)看護師さん達に何とかしてマウンティングしようと一生懸命なんです。

一人で”大声で”つぶやいては他の人に己の考え方の妥当性を擦り付けようとするのですが、この残念なオバサン看護師に対する病棟内の他の看護師さん達の影の評価はまさに無残なもの。しかし、勿論この看護師さんは自分がそう思われていることなど全く御存知ありません。

やはり医師は勿論、看護師さんも勉強を続けなければ日々己の知識は希釈され、忘却の彼方へ飛んでいくだけでなく、あっという間に昨日の常識は今日の禁忌になっていく流れの早い今の時代ですから、「昔の己の経験」を勉強無しで後輩たちに押し付けるのは危険・迷惑なだけでなく病棟をリスクに晒す可能性が大アリなのです。

勿論、そんな勉強せずに他人に過去の経験のみでマウンティングしようとする人が残りの人達にどう思われているかというのは知らぬは御本尊のみという侘しい世界なのですが、そういうのを見ていると人は歳を取るだけでは人の上に立ってはいけないのだという事が如実に理解できるので、自戒するための卑近な例としては最適なんですが・・・。

人のふり見て我がふり直せ、他山の石・・・等と言い方はいろいろありますが、勉強しなくなったらこの仕事からは引退しよう、いや、すべきだと考えるこの頃の私でした。

2019年6月27日木曜日

医療行為とヒヤリハット

ヒヤリハットという言葉を知っている方は基本的に医療関係者ではないかと思っていたら実は結構いろいろな場面で使われているのだと最近知りました。

我々医療現場で働くものも本当に色々なリスクのなかで日々を送っています。建設現場などでも、勿論”命”に直結するようなヒヤリハットがあるだろうし、消防や保安、防衛関係の仕事、各種の工場等でも実際に事故になってしまうような事例直前だったようなヒヤリハットは毎日毎日あると思います。毎日の自動車の運転だって有り得ますよね。

医療現場の場合は多くの場合は医療関係者側ではなくて患者さんの側がヒヤリハットの被害を被ることが多いと言えなくも有りません。
無論、患者さん自身が転倒したり、ベッドから転落したり等という患者さん自身系の何らかの危険な事件もありますが、病院での仕事はもっと多彩。

まさに、思ってもいなかったようなアクシデントやその直前の事例が沢山出現してきます。業務内容も多種多彩。一人でしなければならない仕事も、時間帯やその日の割当業務内容、連携内容、割り当てられた患者さん等によって完全に異なってきますから一人の人間はまさに”多能”であることを要求されるわけです。

ところが、落とし穴はあちこちに待ち構えていて「多数の目によって」その失敗を犯すリスクを下げているはずなのですが、実際には多くの事例で単純ミスのみならず「思い込み」によるヒヤリハットが出てきます。

あとから冷静になって考えると何であんな事をしてしまったのか・・・と思えるような重大なミスの多くは「思い込み」による思考停止が関与していることが多いようです。
以前報告された眼科で摘出する眼の方向を間違えたなどというのは本当に最大の悲劇です。

近隣のある大学病院では一年間に約1000件のヒヤリハットが報告されたと聞きましたが、私は実際はそんなものでは収まっていないと思います。日割り計算で行くとあれだけの巨大システムで平均一日3件しか何らかのヒヤリハットが無いとかちょっと考えづらいです。

実際、私の病棟でも看護師さんには正直に如何なる事件も提出させているのですが、それを渋る人もいてその場合は命令として提出してもらうようにしています。間違いは報告し、内容を吟味検討し、その後現場にその改善策を戻さなければ進歩はありません。

人が犯しやすいミスを集大成してそれを次にある同様の件に関して起こさないようにすることが日々大切であることを肝に銘じる日々です。
それでも人は間違いを犯します。人の命に繋がる前にそれを食い止めるのが我々の義務の一つであることは毎日思い出すべきと肝に銘じてまた明日を迎えます。

2019年6月26日水曜日

人を馬鹿にするにも程がある。w

自民党も大概だけどやっぱり立憲民主党ってのも程度がしれますな。もういい加減にやめろよ。w

元モー娘の市井何とかというのが立候補するとか。SPEEDの今井何とかというのも確か問題を起こしたはずですが、この”知名度”というのを使った選挙戦略、確かに当選させるための手法としては間違いないでしょう。だって衆愚政治の基本はキャリアや実績ではなく人気と知名度ですからね。

民主主義というのはとんでもない欠陥だらけのシステムですが、それでも今の所人類はこれよりも良い政治制度を見出しておりませんので仕方ない気もします。

自民だけでなくどの党も次から次へとろくでもないタレント候補を必ず隙間埋めのために毎度入れてきますが、いい加減にしろよと言いたい。一言「馬鹿じゃね〜の?」ってこんな候補たちに入れる衆愚の皆さんが何時の時代であろうと一定数揃っているから仕方ないんですけどね・・・。

以前、旧民主党の伝説のお歴々を大量当選させたのも日本国民ならば、そのカウンターサイドである現自民党を選んでいるのも同じ人々。

今回のような何のベースもない人達を何度も何度も選挙の度に当選させてきている我々ですが、その度にその御仁達に恐ろしい額の税金が投入され続けていくのですが、そこには考えが至らないという。

猪木、ノック、谷亮子、巨泉、青島幸男、山東昭子、橋本聖子、猪瀬直樹、、、列挙するだけで頭痛がしてきます。orz
淫行男東国原などは謹慎後、その地頭を生かして大学に入って勉強し直すということでやり直しているという点で評価できるし実績も残しました。しかし、他の多くは殆どの場合「もう勘弁してください」というような連中ばっか。w

地方自治体の選挙でも似たり寄ったり、というか国政よりも酷いかも。私の住んでるエリアでも伝説のカスがその知名度のみで通り続けたりしてます。
そもそも今時”セージカ”なんちゅうゲテモノイメージしか無いものになろうとするのは馬鹿かクズかガチの政治家ファミリー位でしょうよ。あとは極僅かに存在する本物。

また次の国政選挙でもカスみたいなのがいっぱい通るんだろうな。とは言え政治家のレベルはまさにその国の国民のレベルそのもの。日本は粛々とその結果を受け入れ没落していくしかありますまい。斜陽。いい言葉です。