2026年1月10日土曜日
樹木の間伐を初めて見た
2026年1月9日金曜日
降雪の予報を更に深読み
びっくりするほど強い寒波が北陸から北を中心にグイグイと降りてくる事が判っています。
実はある会社の社長さんから「明日、山の間伐で大きい木を伐るんでもし時間があったら今日から泊りがけで来られませんか?」とのお誘いがありました。要するに明日の仕事に備えて、今日は夜少しみんなで飲みませんか?という事です。w
私が先ず初めに行った事はネットで気象庁の降雪予想の経時的変化を時間単位で見ることが出来るサイトです。しかしながらこれには弱点があって、降雪の情報は示されても、路面の情報は示されないのです。
実際にそれに近い情報を示してくれるサイトも無い事は無いのですが、実際の路面の情報は粗く、現場のものとのマッチングはよくありません。特にメインロードから入った後の枝になる脇道の情報は「あかん」のです。
ここはもう完全に人間の推理能力の方が上。実際の情報がリスク50だとすると、前日の天気と当日の天気との混ぜ合わせ具合で当日の脇道のリスクは50から100まで大きく揺れるのです。特に日陰の道とカーブ、そして下り坂などは路面の状況がちょっとでも悪いと直ぐに事故へ直結です。
山の脇道の下り坂で崖の法面に突っ込んだり、轍に車輪を落としたら救助までの時間は地獄そのもの。勿論、命あればの事ですが!
結局、私は偵察を兼ねて「ダメ元」で設楽の山の中へ酒瓶を抱えて入って行きました。昔からラリーをしているので「これは滑る」という感覚はかなり掴んでいるつもりです。そこで、脇道へ入っていくと・・・思ったよりも前日の降雪と路面の凍結状況がヤバイことが容易に判りました。
特にブラック・アイス・バーンがあちこちに斑の様に見えたのです。
「あかんあかん!」入り口から直ぐ程度でこれならば上に登っていくと更に降雪とアイス・バーンの残りが増えるのは鉄板の事実。私は慎重にUターンして元来た道をさっさと戻りました。社長さんにはこういう事になる可能性を前もって話しておりましたので、相手も二つ返事で了解。
私は家へ戻る前にファミマに寄っておにぎりを一個だけ購入して帰宅。嫁さんはまだ起きておりましたので、事情を話したあとさっさとシャワーを浴びて体を温めました。
明日の朝から仕切り直しですね。やっぱ四駆の王様「軽トラ」が欲しくなる今日この頃です。^^
2026年1月8日木曜日
最近の病院は外国人無しでは…
2026年1月7日水曜日
やっと治った風邪
帰国してからの体調不良、やっと終息を見せてくれました。
漢方をベースに抗アレルギー剤を一日一回服用する状況でしたが、やはり小青竜湯の効果はよく出てくれて、私の風の諸症状を緩和してくれました。
何というか、残念ながら私の体調が戻って来るのに合わせるように何となく嫁さんが調子が悪いという状況が発生。何となく申し訳なかったのですが、嫁さんのバイト先でも一緒に仕事をした相方の人がその数日前に滅茶苦茶調子悪かったらしいので、一応犯人はその人という事にしておきたいと思います。w
今の所、嫁さんは小青竜湯をきちんと飲んでくれておりますので、これからそう悪化する事も無く症状は収束してくれる事でしょう。幸い、同室にいた娘も息子も何の症状も見せず安定した状態。恐らくウイルスには罹患していないのではないかと思います。
病院の中を見回しても意外とインフルエンザやコロナは出ておりません。熱発者のスクリーニングをしても、少なくともこの一か月で私の患者さん達にコロナは一人も検知されていない上に、外来でインフルエンザAが2人見つかっただけ。
コロナは今の段階では名古屋では流行っていないのは確実で、それは統計にも出ています。今月は既にインフルエンザも物凄い速度で消退している状況ですから、インフル等由来の熱発者は検出されなくても不自然ではありません。
何れにしても我々医療従事者側から見るとこの手の厄介な季節性の感染症というのは無いに越した事はありませんので、私としてはハッピーモードです。
高齢者の多い病棟では、我々くらいの歳では問題ない感染症でも、二次感染から最終的に命を脅かすような状態になるような事はごく普通ですので油断は絶対に禁物。今後も春先くらいまではコロナが戻って来る時期になるのを、統計情報を見つめながら日々注意してみていきたいと思います。



