2024年9月10日火曜日

裸の王様を護るクズ共

ボスが屑なら小ボスもまた屑。w

兵庫の斎藤元彦知事の「裸の王様」大公開事件というのが、実際の所それを護り忖度する輩が周りにくっついている事で増上慢を更に完璧に作り上げているようです。

このアンチャンの真下で団扇を扇いでいたのは副知事の片山安孝でした。結局、このアンチャンの疑惑追及のきっかけとなった告発文の作成者を脅かしていたのはこの男。何の事はない、一連の組織ぐるみと言われても仕方のないレベルで告発者を脅しまくっていました。

「誰から聞いたんや。全部名前言え」と県民局の一室で当時の局長だった男性を問い詰めたとの事。更にグダグダあった後に「(職制上の等級を)10級にあげるっていいよったけど、どないしようかいな」と超ド級のパワハラ。更に「警察の持ち込もうかと思ってる。一切知らんて最後まで言うの?」等と時代劇の悪代官も顔負けの脅しっぷり。

上司としては最もクズの部類に入る「人事権」を振りかざしての脅迫ですからもうタダの低級且つ重大な犯罪です。

また、こういう上司共が一蓮托生の糞集団だったことを示すのはもう一人総務部長だったという小橋浩一というのもガンガンに詰問。まあ、同じ穴のムジナとはこういうもんなんでしょう。

なんというか画に描いたような悪役商会の俳優による組織防衛の見本例です。組織を護る事でトップを守り、トップを守る事で組織を護るという典型的な今回の絵面は見ていてなかなか爽快な程の仕上がりっぷりです。^^

コメントも不要な程のいじましいほど小賢しく、何処にでもいるような小役人!きちんと各方面からギチギチに叩かれまくって白い目で見つめられながら役所の廊下の端っこを歩く余生を送って頂きたいものです。(多分この手の連中は鉄面皮だから辞めないでしょうし?)

2024年9月9日月曜日

斎藤知事って漫画に出て来るような裸の王様ですナ~

兵庫県知事の斎藤さんという人がボコボコに叩かれています。

なんちゅうか、私に日常生活では実害はないから正直どうでも良いんですが、選んだ兵庫県民のみならずそこでこのアンチャンに宮仕えさせられる人達もこのクズっぽいアンチャンに総スカンを食わせているという状況。

Wikiでこのアンチャンの事を読んでみるとマア良くあるソレなりの世間知らずの金持ちの坊ちゃんがぬくぬくと金をかけられ有名私立を出て、東大に出てという貧しさや蹉跌とは程遠い世界で育って最終的にバカボンが完成してその肩書に騙されてバカな兵庫県民の皆様が神輿に載せて担ぎ上げ、知事に祭り上げて今に至ったというだけのシンプルな与太話です。

最近のニュースでこのアンチャンの顔を見ない日はありませんが、なんか最近は鉄面皮状態で顔の表情が無くなっちゃってますね。w 己もとてもとても人のつらの事を云々できるような人間では無いので余り他人様の外形の事を言いたくはありませんが、正直「いけ好かない優等生のお坊ちゃま」的なファースト・インプレッション。そもそもが貧乏人で育ちの悪い自分にとって友達としては第一番目に要らないタイプです。

さて、このアンチャンは力を与えられるとその器の小ささが直ぐに判るタイプのバカですね。リンカーンがいみじくも残してくれた名言「大抵の男は災難は乗り越えられる。本当にその男を試したかったら、権力を与えてみることだ」という言葉を身を以て実践してくれた後世に名を遺す男になりました。

ま、このアンチャンにとっての最初の蹉跌が充分ぶっといモノになっただけに彼のこれからの人生が愉しみです!テスト問題を解くクイズ脳は良く訓練されているでしょうから、その東大パワーを十分に使って答えの無い人生の真の荒波を乗り切って頂きたいと思います。

実家が金持ちなんでそこの二代目か三代目にでも収まれば、会社の人達が小粒ながらもシャチョサン、シャチョサン(あ、これはフィリピンバーのお姉さまか?)って自尊心をくすぐるボロい神輿を担いでくれますぜ!^^

政界では二度と陽の目を見る事は無いでしょうし、兵庫県内ではどこを歩いとっても後ろ指さされるでしょうからどこかに家族そろって引っ越すんでしょうかね?でもな~、あのカエル顔は目立つやろうしな~。

しかしそう言った事は己が蒔いた種やし、私には関係ないからこれまたどうでも良いんですが、維新の吉村さんは最近あちこちで自分の所の議員達が起こす不祥事でもう頭ガンガンに痛いでしょうな。今回の件で最もわりを被ったの維新なんかもしれません。これまた投票したことは一度もありませんが。w



2024年9月8日日曜日

松田聖子コンサート

嫁さんと義理の妹で聖子ちゃんのコンサートに行くのを見送りました。

一日の始まりに先ずは星が丘の三越に行って皆でお土産や服を購入した後、更に地下迄行って土曜の晩のおかずなどを買い込んだ後はその足でひつまぶしを食べに飲食街まで上がっていきました。

その後はサクッと金山駅まで二人を連れて行って車から降ろし、嫁さんと義理の妹にセントレアのコンサート会場へ直行する名鉄の列車に乗って貰いました。会場には赤いスイートピーのグッズその他を持って行ったようで、会場に到着してからは次から次へとコンサート会場の写真を送ってきます。いわゆるワクワク感満載という奴ですが私には何も届きません。私としては楽しんで来い!というだけ。

とりあえず私は後期高齢者の79歳の義理の母を後部座席に乗せて一旦家へ連れて帰り、老いた義母の疲れをとるために休憩。夕方には義母の手を引いて「こけて怪我をしないように」眼の前のオムライス屋さんに連れていきました。二人でくだらない話でゲラゲラ笑いながらまさに親子の歳の差で明太オムライスセットを食べ、腹一杯になって家に帰りました。とは言っても家まで歩いて20メートルですが…。

その後、コンサートに行っていた嫁さん達が7時過ぎには名古屋に戻ってきてそのまま姉妹で藤が丘駅の居酒屋で楽しくお腹を満たしていたようです。二時間ほどで帰ってきましたが、嫁さん達二人に家に居た次女も合流した様で、普段なら有り得ないような組み合わせで愉しんでいたようです。

帰ってきた後はコンサートで感動した話を延々としていましたが、それでこそお金を使って名古屋まで来た甲斐があったというものです。良かった良かった。

さて、良く日曜日には朝起きた後に「きしめん屋」に息子ともども5人で食べに行き腹を満たした後で、更にイオンモール長久手で服やお土産を買い込み、更にその後で飛行場に向かいました。最後はセントレアにまで行って空港のショップをまわって更に追加のお土産を買い込んだりした後で腹を少々満たしました。

そして、最後は我が家恒例のお涙頂戴。10月になればまた直ぐに会えるのに何故こうやって一々涙を流し合うのでしょうか。私には解りませんが、長女と言い嫁さんと言い感情過剰の様な気もするんですが、何を言っても何かが変わる訳でも無いでしょうから何も言いません。^^

少々早かったのですが、四時過ぎにはお別れして家へ帰りました。

こうやって二泊三日の予定は終わったのですが、何時もは長崎で特に何も面白く過ごすことも無く日々家族の為に仕事に打ち込む日々の義理の妹が、こうやって年に一回でも名古屋にやって来て姉貴である嫁さんと一緒に遊ぶというのは良い事では無いでしょうか。どうやら服なんかも嫁さんから定期的にゲットしているようですし、姉妹で仲良くするのは何よりです。

さて、この人達また来年も聖子ちゃんのコンサートに行くのでしょうか???

2024年9月7日土曜日

日本で全員が確定申告??

河野デジタル担当大臣の発言が物議を醸しています。

基本的に国民全員に確定申告というものをして頂こうというもの。実の所、源泉徴収と年末調整の廃止という太平洋戦争時における戦時システムの清算そのものです。

現時点での確定申告制度というものは基本的に税金を納付するか還付を受けるかのいずれかの方向に該当する人を対象としている個人事業主、不動産所得のあるもの、給与の年間収入金額が2000万超の人などが年末の確定作業として行うもの。更には給与所得者でも

  1. 年間の医療費が10万円を超えた
  2. 家を購入し住宅ローンを組んだ
  3. 寄付やふるさと納税を行った
  4. 年の途中で退職して年末調整を受けていないなどの理由で、税金の還付を受ける場合

等々の状況で確定申告を行う必要がある訳です。実際のところ、アメリカ人がみんなしている事をやってくれと言っているだけの事ですが?w

まあ、哲学上の問題はいろいろとあるとして実務上の問題は税務署がドカッと仕事が増えるかも?というのとが予想に出ていますけど、もしこの手の申告が個人レベルで義務になったとしても、そもそも所得が無い人は申告しないだろうし、所得申告をする義務を理解できない人も出さないだろうと考えられます。

もし最終形がアメリカと同じようになるのであれば、TurboTaxのようなオンラインレベル経由の民間レベルでの電子申告システムが市場を席巻するような気がします。その上で、やっぱり複雑な申告が必要で額も大きいなんて言う人は税理士さんを使うと思います。

そもそもアメリカでやっていた時の確定申告というのは確実に楽しいもので、基本的にメチャクチャにrefundを期待できる寒い時期の「仕事」で、数百ドルから数千ドル戻って来るのが恒例でした。

しかも、アメリカに居た時は寄付した様々な「モノ」のrefundもキッチリと計算できたので、Goodwillに持って行った様々なものも一つ一つ積み上げていけたのが本当にフェアだと思いました。しかも、TurboTaxで申請すると早い時は15分で提出した内容が正しいかどうか判定して結果が返ってきてその額まで確定しているという激速。通常、先ずはfederalが直ぐに返ってきて次にstateの返事が翌日とか翌々日という感じでしたかね。

恐らく案ずるより産むが易しという奴でシステムが動き出せば数年の混乱期を経た後に「あの混乱は何だったんだ?」という話に落ち着くと思います。

確定申告で何よりも大切なのは「国民に納税者としての意識を取り戻す」という事。計算方法も判らずこっそりと毎月税金が天引きされ、馬鹿な役人と政治家に食い物にされても何とも思わず、ハコモノ行政と無駄な出費をされてもそれが自分の財布から出ていった税金であるという事を忘れさせるような戦時体制下の遺産を21世紀になっても継続する事自体が間違いであるとそろそろ言う人が居ても何も悪くないでしょう。

導入されると不味い人というのは…まあ、想像つきますよね。

2024年9月6日金曜日

長崎から義母と義妹到着

夜の9時過ぎに長崎から嫁さんの家族がやってきました。

目的はただ一つ、名古屋で行われる松田聖子のコンサートに出る為です。ちょうど一週間前の台風十号で、交通機関のみならず聖子ちゃんのコンサートも全て一旦中止。その後に奇跡的にこの松田聖子コンサートの部分が丸々同じ場所で一週間後に行われるなんて!

一体全体どんな力を使ったのか、それとも単に一週間後がクリーンに空いていたのか?何れにしても、ファンにとっては恐らく最高の形でのコンサートの巻き直しになった事と思います。

という訳で、今日は夜の9時過ぎに到着する長崎発のANAをセントレアまで迎えに行きました。息子と嫁さんも乗せて飛行場に着いたのですが、出口から出てきた義母と義妹に久し振りに見て「時の流れ」を感じました。それでも二人とも元気そのもので、再開した直後から三人ともお喋りノンストップ状態。やはり親子三人女性が揃うと話すことは幾らでもある様で、まさに「かしまし娘」状態でした。

私も息子も何も喋らずただの運転手と助手として、後部座席で延々と喋り続ける仲良し三人組を名古屋の我が家まで送り届けました。

二人にとっては久しぶりの我が家でしたが、入って来るや否や長崎は福砂屋のカステラ、長崎物語、おたくさ等の長崎の有名どころの菓子が次々と出て来ました。これぞまさに昨日のブログに書いたイベントそのもの。w

しかし、それを口に入れるのには時間をかけていきたいと思います。というのも、シャイン・マスカットの季節でもありまして、ある方からそれが大量に山梨の農家から届くというお話も頂いているからです。

腹の出具合との戦いに勝利する決意に変化はありません。(先ずは気持ちが大事。w)