2021年10月5日火曜日

Windows11インストール!

「新しいもの好き」と嫁さんによく揶揄される私ですが「その通り」です。w

別に新しい「物」を買うわけではないのですが、とにかく世の中に出てきたサービスとかで便利そうなものとかがタダで試せるのなら直ぐに試してみる側の人間です。要するに文字通りの新しもの好きで、この点に関しては長女も笑ってくれるレベルですから、恐らく間違いない事実なのでしょう。

という訳で、今回はWindows11をすぐにインストールしました。以前から10/5にリリースされるという事が言われていましたが、今日仕事の途中に椅子に座ったとき「ア!今日そう言えば!!」ということで、リリースの日であることを再度思い出しました。

通常はこういう大型の新規インストールはメールとかで通知があったり、システム上で自動でマークが点滅して、インストール開始ということになるのですが、そんなの待っていたら最悪何ヶ月も待たされる可能性もあります。というわけで、マイクロソフトの直リンクを辿ってすぐにインストール。

こういうのは安全性やソフトのバグの大いなるリスクを警戒して「普通に慎重な人」や「業務で安全性を優先すべき人」はまず絶対にインストールしません。w
そこは先ず飛び込んで海の潮の具合を見に行こうとするファースト・ペンギン気質が抜けません。

インストールを開始して何度かオートでリブートすること凡そ一時間弱。最初のログインの時だけは「固まったのかな?(・・;)」というくらい時間がかかりましたが、その後は至ってスムース。自分のマシンの画面にWindowsらしくない画面が登場したときは思わずニヤけてしまいました。
さて、どんな困難が待ち受けておりますやら・・・。

これから頻繁にアップデートでbug fixのインストールがでてくると思いますが、一生懸命入れていこうと思います。(^^)


2021年10月4日月曜日

結局買わないiPhone13

やはり買わないことにしました。今回発表された新機種のiPhone13。

今使っているのがiPhone8なんですが、何となく「かくかくした動きが出る瞬間」というシーンが無い事はないという状態です。だからと言ってそれを代えるほどの性能差かと言うと恐らくそれはありません。

結局のところカメラの性能とBatteryの性能の向上が最大の目立つところ。勿論プロセッサは一世代変わる毎にどんどん早くなっていますから、iPhone8から5世代もアップグレードされていれば、その性能差は劇的なもののハズ。画面も勿論キレイになっているでしょうからそこに発生する価格差に納得できる人であればお金を使うわけですが、今回は難得できず。

私自身はカメラの性能アップが特大の期待なのですが、私のトウシロウ・テクではそもそも写真のレベルに変化が出るのか先ずもって自信がありませんし。更には今どきのスマホというのは生活に必要なソフトウェアを詰め込んでそれがスムースに走ってさえいれば特に生活上の問題は何もなしと言う時代です。

そういう観点で私のスマホの中身を眺め直してみると、本当に必要なソフトと言えば、以下のもののみ。
  • ニュースサイト
  • 医学的なデータ処理をしてくれるソフト
  • 薬の添付文書集
  • 体重と血圧の記録システム
  • 写真のアーカイブ
  • サーチエンジンDuckDuck GO
  • YouTube
  • ポケモンGO
  • LINE(+Telegram)
  • Google Mail
  • Google Maps
  • 日米の銀行のアクセス用のウィジェット
結局上のソフトが走れば良いわけですから、スマホの形や大きさが変わらない限りアップグレードの必要がどこにもないのです・・・。さて困りました。w

もうバッテリーが圧倒的に駄目。画面のサイズがもう少しデカくないと困る!もしくはスマホ失くした!と言う事態になるまではこのままでiPhone8を使い続けようと思います。一世代毎に劇的にモノがアップグレードされていた最初の頃からは成熟期を迎えたということなのでしょう。


2021年10月3日日曜日

一宮のオムライスはやっぱり( ・∀・)イイ!!

一宮にある目的を持っていったことは初めてでした。

東海地方にはPS純金(ゴールド)という中京テレビのローカル番組で大変面白い番組があるのですが、この番組では東海地方にある面白い店や面白い人物(世間の標準とは歯車が噛み合っていない人々)が次々に出てきます。そのままインタビューしていても見逃してしまいそうな店や人々を敏腕ディレクターが「独特のアンテナ/フィルター」を用いて文字通り発掘してきます。

前回、その中で大盛のり子さんという(この番組ではレギュラークラスの方)魔神のような胃袋を持つ極細身の女性が出てきて、10件の一宮のオムライス店をハシゴして食べられるかというチャレンジをしていたのです。今回はこの女性が大食いだと知っている店主の方の大盛り攻撃とか、お昼休みの合間を縫って大好きなブロンコビリーに行ったりというようなハチャメチャな状態でチャレンジしたせいで、9件目前後でギブアップとなりました。

その事を知って以来、一宮というのはふわとろオムライスで有名なのだという事実を知りました。
その後、あることを思い出しました。放射線科の若い技師さんが一宮から来ているという事を思い出したので、週末になる前に放射線科に行って読影をした時にその技師さんに「今度一宮に行ってオムライス食べようと思うんだけど、地元民としておすすめの店あるかい?」と聞いたところ、幾つか名前がサクサク上がってきたので、その場でネット検索してその名前を次々にメモしていきました。

そこで出てきたお店の名前はエグロンとイーグル。確かにPSの中でも出てきました。その中で我々が選んだのはエグロン。嫁さんが予約したところお昼は無理ということで、午後2時に行くことになりました。そこで、昼前に家を出て先ずは昔から気になっていたツインアーチ138に行って来ました。

物凄く眺めの良い面白い形をしたタワーですが、初めて行ってじっくりとその雄大な眺望を愉しみました。
その後は適当な時間を見計らって一直線にエグロンへと向かいました。このタワーから本当に直ぐで、車で15分くらい?でしたね。到着してみると駐車場は2時直前にもかかわらず満杯。そりゃそうですわな。これほどの人気店ですから。しかもテレビで放映されてそれほど時間も経ってないし。

中に息子と嫁さんと入って三種類オーダーしてそれぞれ食べてみましたが、たしかにお金を払う価値のある味でしたね。
カルボナーラソース・オムライス
カニクリームコロッケ・オムライス(2色ソース)
息子の分の写真(ビーフシチュー・オムライス)を撮り忘れてしまいましたが・・・。みんな美味しかったですね。今度はチャンスがあったらいつの日かイーグルに食べに行こうと思います。


2021年10月2日土曜日

昔はみんな車に積んでたもの

今日、書店に行ってある本が目に止まりました。

本の内容は「全国キャンプ場ガイド・CAMP Field Guide 1000・西日本編」というもので、アノ!昭文社の本です。
とは言うものの、昭文社と言っても女性には特に馴染みがないものなのかもれません。4つ年下のうちの嫁さんも昭文社という言葉に対して「???」と言う反応、更にダメ押しのマップルという言葉にも全く反応しませんでした。

1980年代に運転免許を取得した我々の時代、GPSというのはまだまだ全く表には出てきていなくて、種々の方式が試されてはいたものの、実際に試乗した高級車などに搭載されていたGPSで使ってみても「全く」使い物にならない酷いものでした。反応は遅いし、海岸線を走っていると自分の車が海の上を走るなんていうのはごく普通。w

という訳で、貧乏人の我々学生が必死でローン組んで移動するときの友達はどでかい地図の本。それが昭文社のマップルでした。どこかにドライブに行くにもその目的地のエリアの大縮尺の地図で目星をつけて「国道X号をYまで行ったら右折してZキロ程度走ったらそこを左折して云々」というのが昔の運転方法でした。多くの車ではその車内に日に焼けたマップルが1、2冊は積まれていたものです。

いま、GPSシステムが当然のように車についている若い世代の人達にとっては、そういう移動方法は「あり得ん!」の一言で終わってしまうのかも知れません。しかし、お金のない我々貧乏学生は立ち寄ったガソリンスタンドで、そこの回転式書架に大量に突っ込んであるいろいろなエリアのマップルからちょっと失敬して目的地あたりの地図を再確認したり、向かった先の親切な通行人に「XXXXってどういけば良いでしょうか?」と言う感じでコミュニケーションを図りながら進んでいったりしたものです。多分、同じことを今の若い人たちにさせたら恐ろしくて出発さえ出来ない人もいるんじゃないでしょうか。

今のように電話番号一発で目的の店や施設の名前が出てきて、駐車場まで案内してくれたり、キーワードでそれらの関連施設がマップのエリア周辺に次から次に表示されるとか、当時の技術水準からすれば構想ノート(遠い未来編)に出てくるだけの、もう本当に夢のまた夢の世界ですが、今はそれが目の前にあって電話の中でさえそれが見えて、渋滞や事故の状況まで判る時代。

昭和は遠くになりにけり。平成の初期のテクノロジーでさえも今と比べれば「良くあれで・・・」というようなものばかりでしたが、その時は便利に感じてましたからね。みなシステムは便利に贅沢になり続けていきます。

きっと50年後には今の我々が説明を聞いても「なにそれ?」というようなレベルの便利なサービスが登場してきているのでしょう。勿論、我々はもうこの世には居りませんが!w

2021年10月1日金曜日

明らかに減ってきた新型コロナ感染症

周辺のインシデントとして明らかにコロナ陽性の人達が減ってきました。

まあ、名古屋は常に東京からワンテンポ遅れて何でも上下動する感じですので、東京での感染者の激減をみて名古屋も遅かれ早かれ・・・と思っていたら、その通りになってきました。
一時期一日の感染者数が2000人を超え、PCRの検査陽性率が20%を超えていたような頃が嘘のような激減りです。そもそも現在のPCR陽性率は4%程度。しかも新規感染者数自体も2桁にまでなってきました。スパコンのシミュレーションでは再び年明けの1月に感染の再拡大が懸念されるとなっているようなのですが、果たして最近の傾向を見るとそんなに悠長な状態がそんな時期まで持ってくれるかな?というのが私の疑問です。

そもそも、このwaveの上下動が何故発生しているのかということが明確になっていません。勿論、ワクチン・ショットの普及による上下動もあるでしょうし、諸制度の発令による人流の制限やその中止による上下動もあるのでしょうが、こういう感じで上下動する理由に関しては感染制御学の先生でも「明確な」説明が付与されている訳ではありません。

まあ、取り敢えずこうやって減少していくというのは大変良いことなのですが、今後はワクチン接種効果の逓減と恐らくは新しく登場するであろうミュータントが何らかの影響を及ぼしてくるものと推測されます。

希望は現在どんどんと進行している経口治療薬。少なくとも早期の段階で投薬する事で大幅にその症状を緩和して、死に至ることなき状態を普通にしてくれる薬の登場がかなりそこまで近づいています。今まではワクチンによって盾ばかり磨いていましたので、今後はウイルス自体を直接攻撃できる矛が登場してきて我々医療従事者が待ちに待った「矛楯」がセットとして揃うわけです。

その時がこの年末や来春の早い段階であって欲しいと世界の人は願っているはずです。私自身もいち早い登場を毎日願っています。