2025年12月27日土曜日

ベトナム旅行・(実質)七日目

今朝一番にしたのは一昨日購入したベトナムの宝くじの確認でした。

飲み屋で買った少数枚数のべトナムの宝くじの結果について家で働いているサロンのマスターに朝食時に尋ねてみたところ既に結果を知っていました。当然の如く「ハズレ」でした。実は昨夜のうちに、仏様を祭ってある祭壇にこのくじを置いておき、私より年下のこの家のお爺さんに「これで当たるかも!」と冗談半分で言っていたのですが、その主曰く「俺は今まで一回も当たったためしがない」との返答を貰っていたのでした。
今朝のサーチでハズレが確定したことを知った時、家の主に「これで厄が落ちましたよ!」と言った所、ニヤリと笑っていました。一等は確か日本円で一千万円くらいだとか言っていたような?

その後、数日前に行っていた遠縁の優しい親戚の叔母さんの働いている市場へ行って前回目を付けていたクロックス「風」のサンダル類を購入しに行きました。一側が大体80KVNDで現時点の価格は500円弱と言った所。下のような感じで結構可愛らしいものもあるのですが、路上の叩き売りなどは更に激しく3つで100KVND等と言うヤバい安値で売られたりしています。
これらは未だ市場の中のもので一足120KVND前後程度です。
しかも、堂々とCROCS等と書いてあるので、思わずにやり。頭の中で「パチックス」等と呼んでしまいました。当然、そんな言葉が書かれたものなどは税関で見つかったりした時などには没収に決まってますので、それには手を出さず。それでも安くて良いものは幾つか娘や家族のために写メを送って希望を聞いた後に購入しました。

路上という言葉で思い出しましたが、実はベトナムの路上には下の写真のように車に帯状おプロテクタのようなものを巻いて停めてある車が多数見つかります。
最初は何なのか意味が解りませんでしたが、基本的に車庫の無い家ばかりが多いダナンの街中で、車を購入してもある程度のらない時にはこうやってモノを巻いてバイクや人からの擦り傷などに備えているのだそうです。車庫が無いとか凄いなと思うのですが、まだまだ車に手を出すなんて言うのは多くの庶民にとっては遠い感じの事実であるこの国では昭和50年くらいの日本という感じで「今から」爆発的に車が普及するのではないかと思われます。

更に市場の外を歩いていると、ワイルドな感じで肉の販売をしているお姉さん達が下の写真の様に居たりもします。日本にはない景色というか、こういう感じで剥き出しで肉を売り捌く状況はもう今の日本では消えましたよね。
結構可愛い若い感じのお姉さん方が一生懸命働いていました。
その先をバイクでちょっと移動していた時にふと目に飛び込んできたのが下のような変圧器?でしょうか。
こんなに低い「誰でも手の届くところ」に重要インフラっぽいモノを造って大丈夫なのか?そもそもダナンを含めベトナムは雨季の洪水などで頻繁に街が水に浸かるようなイベントが繰り返されているのですが!

この後、ダナンの港で漁師の叔父さんの投げ網漁見学をしていたときに気づいた遠くにあるダナンの大仏の存在に気づいていましたのでそれを観に行く事にしました。
丘を昇っていく途上で見かけた美しいダナンの景色。そして、その手前には可愛いサル達が屯しているのを見つけました。この後、子のサル達にやられるとは露知らず。
最終的にリンウン寺の67メートルある大仏に辿り着きました。中は登れるらしいのですが、エレベーターでは無いと聞いて直ぐ断念。w 次回体力が余っていれば登ろうと思います。
大量の観光客が来ていて、いろいろな国の言葉が耳に飛び込んできました。
中はこんな感じで、手前には布袋さんみたいな感じの像が置いてありました。
この後、庭園風のお寺の中を歩き回ったのですが、それを終えて自分の乗ってきたバイクのところに戻ってみると…。市場で買っておいてバイクの運転席のところに引っ掛けておいたライチの束が下のような感じになってもぬけの殻。周りにはライチの皮が撒き散らされていました。
ハッとして上を見るとどこかで見たような輩のケツが見えておりました。orz そうです。やられたのでした。w
お前以外に犯人は居らんわナ!w
自分の間抜けさに大笑いしながら家に帰って夜に備えました。何かというと、遠縁の親戚の新築祝いのパーティーに呼ばれたからでした。
ちょっとしたお祝いを入れた封筒を手に訪問すると200人程度の人間の招待されたテントが新築された家の路地を埋めて居ます。こんな事を公共の道路で出来るのがベトナムのアバウトなところです。近所の人達や親族たちが集まっており、料理や酒が次々に運ばれ、眼の前の小ステージではプロの司会者らしい人がパーティーを仕切っていました。

親族一同に紹介されてはお話とビール攻勢。なんだか連日の接待攻勢で腹が小さくなる暇がありません。

これが終わると、夜のドラゴンブリッジの火炎放射・水噴射と周りにある市場への買い物見学に行きました。市場を覗くと前回は無かった店に変わった生き物の肉が並べられていました。、先ずは下のようなカエルの肉。食べると鶏肉のささみのような味がすると聞いたことはありますが、私自身に喰う気は無し。
血だまりが生々しすぎて…。
この鳥も形が生々しすぎて…。
木が邪魔で良く見えていませんが、土日にはこうやって火を噴いてくれるショーがあり、これを見る為に沢山の観光客が集まります。
更に橋の上に向かって歩くと、数十秒単位でライティングが変わるドラゴンの姿が橋の上でも眺められました。なかなか充実した一日となりました。
青や緑、黄色や赤といろいろな色を見せてくれました。水の放出もすさまじく、かなり遠くの人たちも逃げられなくてびしょ濡れの様でした。

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