![]() |
| 朝出て来た紫色のご飯に牛の粉末がかかった飯。これが実に美味いのです! |
この親族の「ある叔母さん」の家に行ってお祈りを捧げるというのですが、最初は何の事か意味が解りませんでした。
上の写真のような如何にもダナンの路地裏を入って行ったのですが、最初は教わった住所表示が間違っていて電話をしながら最終的にそのおばさんの家に到着。鍵付きの想い鉄扉を開けるとそこには普通の部屋があったのですが、話を良く聞くとこの人有名なシャーマンなんだそうで、政府の首相や大臣なんかがいろいろ話を聞きに来るんだとか。実際に壁にはそれらの写真も飾ってあったのですが、内心「統合失調の気(け)でも…」と思って話を同行した通訳話者を介して聞いてみると25歳くらいからそういう天の声が聞こえるようになってきたという事でこれまた再び「う~~~~~~~ん」とは思ったのですが、そこは質問には出さず放置。w
![]() |
| ベトナム語ではない何かの言葉を筆記した紙。 コレを財布に入れて持ち歩けとの事でしたが? |
![]() |
| 沢山の女性で賑わっていましたが、ここは所謂「水子供養」や授かりを希望する人達がやって来る寺の様です。 |
![]() |
| 出てきた料理の数々の1シーン。 |
1000K程度のVND(凡そ6000円程度?)を持って集合です。
主役の登場後にケーキの灯を消しておくとベトナム人歌手によるいろいろなバージョンの誕生日おめでとうの歌が流れました。彼女は42歳になったそうです。私が蝋燭の42をゆっくり24と差し替えるとけらけら笑って大喜びしてくれました。
主役の登場後にケーキの灯を消しておくとベトナム人歌手によるいろいろなバージョンの誕生日おめでとうの歌が流れました。彼女は42歳になったそうです。私が蝋燭の42をゆっくり24と差し替えるとけらけら笑って大喜びしてくれました。
Tigerビールの厳しい乾杯攻めに遭いましたが、ここは日本人の男として負ける訳にもいかず全てを受けきって最後に散会。店の外で写真を何枚も撮ってお開きとなりました。
ベトナムにやって来ていろいろと「日本とは違う」いろいろな出来事に遭遇していますが、やはり自分の知っている世界とは違うものと出会う事の貴重さを実感しています。自分の持つ常識と異なる世界に曝される事の大切さを今回の久し振りの海外旅行で再び思い起こしました。
結局、違う環境に自分を置くというのはまさに実験そのもので「自分」が何が出来る人間なのかを試す機会そのものなのだと思います。






0 件のコメント:
コメントを投稿