2025年12月25日木曜日

ベトナム旅行・(実質)五日目

クリスマスイブ感ゼロのダナンですが、やはり北部の山岳地帯以外はほぼ雪の降らない、8割が仏教徒の国ではどこをどう見まわしても驚くほどクリスマス感は薄くて、ほぼ果てしなくゼロ。

それはさて置き、車に乗って引き続きいろいろな田舎巡りをしました。

先ずは先日に続いてホイアンの傍にある「ベトナムの田舎」の法事に参加させて貰いました。下に写真で出しましたが基本は大乗仏教の国のようです。ただし、ダナンなどでは一部小乗の部分もあるとの事。見ての通り日本とは著しく異なるというよりも単なるスタイルの差。
ずっと一定の間隔で太鼓を叩く人が居て、その人間も入れ替わりつつスピーカーからは読経が流れています。
田舎らしいのは下のような景色。ホイ川の流れを傍らに生活する人々は明らかに貧しい生活なので、洪水の度に色々なものが流されるらしいのですが、そんな事は気にもならないようです。
このボートで日常生活の色々な用を足しています。

当然の様に自給自足の部分は大きいのです。

最初に見せた法事会場の料理の数々。もう慣れました。w

世界各国共通の「豪快な」親戚のオバサンの登場。
大笑いと共にガンガンに飲まされ続けました。日本代表としてもちろん全て受けましたが!
これらの行事が二時間ほどで撥ねた後、一人の女性が近くのホイアンの街をガイドとしての目線でもう一度案内してくれることになりました。非常に優しい30代半ばの女性でしたが、薄毛の為に結婚できないと悩んでいました。知的で非常に魅力的だっただけにそんな事を吹き飛ばすレベルの魅力を持って居ましたが!
彼女の案内でもう一度やって来たホイアンの旧市街。
観光客の少ない所も案内してもらいました。
ベトナム刺繡の作業場。素晴らしい仕上がりを見せていました。
下はホイアン特産品の一つである竹の彫り物ですが、デザインが?だったこともあり購入は見送りました。次回きたら刺繍と共に買うかもしれませんが、一人で選ぶものでは無いかと思いました。
田舎から戻ってきて見るダナンはやっぱり都会感満点です。再びプロパガンダの書き込まれた「誰も読まない」ポスターがチョコチョコ出て来るところへ戻ってきました。

年末年始だけなのでしょうか。巨大なビルの壁一面にベトナム国旗が奇麗に見えます。
家に帰り着くと、雨の降る中にも関わらず親戚の女の子が「ドラゴン・ブリッジ」下のクリスマスの飾りと市場を見に行こうと誘ってきました。少し疲れていましたが、ここは乗らずに済ますのは無理。w
ありとあらゆる細々としたものが観光客価格で売られていました。
我々の方はベトナム人が居ますので、全く騙されず、淡々と無視。納得のいく価格でなければ一切金を払わず、値切り続ける恐ろしさ。私には無理な仕事でした。
ベトナムらしいココナツ・ジュース売り。
家に帰って疲れ切ってしまってシャワーを浴びて爆睡。なかなかのハードな旅をさせられた一日でした。



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