2015年4月2日木曜日

いよいよ出発ですが・・・

搭乗ゲート51番で出発前に投稿。

昨日の陶器の町常滑巡りはなかなかおもしろかったです。
嫁さんたちには申し訳なかったのですが、個人的な知見を深めるという意味では非常に興味深い小旅行となりました。常滑の陶器巡りをするためには坂の昇り降りを覚悟するということを覚悟しなければならないという事は自覚していませんでしたが、結構歩きまわることになりました。

最初にビジネスホテルに荷物を預けて行動開始。まず行くのはLIXILのINAXLIVEミュージアムです。世界のタイルのタイルの歴史と、モザイク、そしてそれらがあちこちの文化の中で歴史を経る毎にどういった変遷を経てきたのかが良く分かる展示物や本がたくさんありました。個人的には磁器がトイレに使われた歴史が詳細に展示してあるところが大変面白かったですね。

帰りがけに気づいたのですが、途中にえらくボロい建物があって???と思ったのですが、そこは何と20世紀少年の映画ロケに使われたエリアだという説明書きがありました。更にそこを通って本格的に陶器の街巡りをする前に日本で美味しいお好み焼きを食べていこうと思ってふらりと汚いけど美味しそうなお店に入って食べました。
おじいちゃんがお孫さんを寝かせて居る中でのふんわかしたエアの中でのお好み焼きとなりました。なんか、こういうのっていいですよね。
あと、街のあちこちに猫の焼き物が埋め込んでありましたがこういうのって旅情をかきたてますよね。沢山写真は撮ったのですがとりあえず一枚。特に猫好きというわけではないのですが、こういうの大好きです。
細くくねった昇り降りのキツイ坂道をウロウロしつついろいろなものを眺めて回りました。店の人と暫しの立ち話を楽しんでは次の店へ行ってチョットしたおみやげを買い込んでいくというようなことを繰り返しながらの移動でしたが、ただひとつ強く思ったのは、「嫁さんと一緒にもう一度やってきて良い物を揃えたいな〜」ということでした。

これで飲んだら酒が美味いやろうな〜、とか、これで食べたら刺身が美味いやろうな〜なんていう陶器が沢山有りましたが、それは次回のお愉しみ。嫁さんたちの帰国を待つことに致しましょう。

さて、そろそろボーディングの時間となりました。今度こそ本当に行って参ります。w

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